100均アイテムでお部屋の収納力をアップ!

一人暮らしのお部屋をもっと使いやすく、素敵にしたい。でも、お金はあまり使えない……。そんなときの強い味方が100円ショップです。

そこで今回は100円ショップのアイテムを使い、お部屋をスッキリさせるアイディアをご紹介します。複数のアイテムを組み合わせたり、少しだけ手を加えたりすることで、簡単に収納力をアップさせ、不便さも解消させちゃいますよ!


アイアンバスケットで作る『吊り下げ洗濯バサミカゴ』

吊り下げ洗濯バサミカゴ

モノは使う場所に収納するのが使いやすい。バラバラしやすい洗濯バサミを入れておけるカゴ

洗濯バサミは使っていないと、バラバラして収納しにくいもの。ベランダに置いておくことも多いので、水が溜まらないアイアンバスケットで可愛くストックしましょう。カーテンクリップをつければ、物干しに引っかけておけるので、使い勝手も◎。

【材料】
吊り下げ洗濯バサミカゴの材料

取っ手付きのカゴを物干しざおなどに引っかけられるようにします

アイアンバスケット×2
キーリング
カーテンクリップ

【作り方】
1. ひとつのカゴの取っ手を少し起こして、もうひとつのカゴの底の部分とキーリングでつなぎます。
2. 上のカゴの取っ手にカーテンクリップをつけ、物干しに吊るします。


玄関に置きたい『身の回り小物ひっかけスタンド』

身の回り小物ひっかけスタンド

毎日持って出かけるものは玄関で身につけば、うっかり忘れ物をすることも減るはず!

時計やアクセサリー、鍵は、出かける前に玄関で素早く手に取れると便利です。フォトスタンドに粘着テープ付のフックを貼りつけるだけで、オシャレで可愛い収納スタンドが完成します。写真は交換可能なので、季節や気分に合わせて好きなものに変えると、模様替え気分も味わえます。

【材料】
身の回り小物ひっかけスタンドの材料

フォトスタンドの写真を使って、部屋を可愛く飾りながら、実用的に収納

ステンレスミニフック
フォトスタンド
ミニイーゼル

【作り方】
1. ステンレスミニフックをフォトスタンドに貼り付けます。ぶらさげたいアクセサリー等の長さ、大きさに合わせて貼るのがポイント。
2. フォトスタンドをミニイーゼルに載せて、できあがり。写真を変えるのも簡単。気分やインテリアに合わせて交換すると楽しいです。


ゴチャゴチャさせない『カラーボックスカーテン』

カラーボックスカーテン

商品のパッケージなどが見えてしまうと、生活感アップして残念。整理整頓が苦手な人も隠してしまうとラク!

一人暮らしの部屋によくあるカラーボックスだが、中身が見えてしまうと、生活感が出てしまうことがよくあります。見せたくないものはカーテンをつけて隠してしまうのが吉。100円ショップにあるアイテムを使えば、縫ったり、工具を使ったりすることなく、簡単にカーテンをつけることができます。

【材料】
カラーボックスカーテン

カラーボックスにつっぱり棒でランチョンマットをさげるだけで、部屋がすっきり

カーテンクリップ
ランチョンマット×2
つっぱりポール×2

【作り方】
1. つっぱりポールにカーテンクリップを通します。
2. カラーボックスにつっぱりポールを設置します。
3. クリップにランチョンマットをつけて、完成。つっぱりポールやランチョンマットの長さ・大きさは、使用するカラーボックスに合わせて購入してください。


ウォールフックで作る『壁付けハンドタオルホルダー』

壁付けハンドタオルホルダー

収納スペースが狭い一人暮らしは壁を上手に活用するのが、部屋スッキリのコツ

毎日よく使うタオルは収納の中にしまいこむのではなく、すぐに手に取れるようにしておくと便利です。ウォールフックを両面テープで壁に接着し、ヘアゴムをかけて、タオルを挟み込めば、壁付のタオル収納が完成。洗面所などの水周りに設置しましょう。

【材料】
壁付けハンドタオルホルダーの材料

両面テープは、壁の材質等によっては粘着力が弱まることがあるので、使用場所をよくチェックして

木製ウォールフック×2
ヘアゴム
両面テープ

【作り方】
1. 両面テープで壁にウォールフックを接着します。両面テープは使用する場所によっては粘着力が落ちたり、クロスがはがれてしまうことがあります。プラスチック面などの粘着効果が高い場所がおすすめです。ネジが使える場所であれば、よりしっかりと固定できます。
2. ウォールフックにヘアゴムをかけ、一番下のフックのところで縛ります。
3. ゴムの間にタオルを挟み込んで使います。


デッドスペースを有効活用『即席つっぱり棒収納』

即席つっぱり棒収納

壁と壁との間のモッタイナイ場所を上手く活用することで、収納力をアップ

狭いひとり暮らしの部屋では、壁と壁の間のデッドスペースも有効活用したいものです。つっぱり棒を上手く使って、中途半端に空いた場所にも収納スペースを作りましょう。奥はカーテンクリップで固定し、手前はS字フックを使うことで、中身を取り出しやすくしています。

【材料】
即席つっぱり棒収納

S字フックが動きすぎると使いにくいので、網目の細かいカゴがベター

カーテンクリップ
S字フック
つっぱりポール×2
カゴ×2

【作り方】
1. 壁と壁の間につっぱりポールを2本、カゴの大きさに合わせて設置します。
2. カゴの片方の取っ手をカーテンクリップで挟みます。こちら側を奥にします。
3. もう片方の取っ手にS字フックをつけ、奥と手前のつっぱりポールにカーテンクリップとS字フックをひっかけたら、完成。手前をS字フックにすることで、簡単に中身が取り出せます。


冷蔵庫にペタリ『焼き網ラップホルダー』

焼き網ラップホルダー

バーベキューなどで使う焼き網を曲げるだけで、簡単にできるラップホルダー

細長いラップやアルミホイルなどは置き場所、しまい場所に困ることがあります。よく使うものなので、すぐに手の届く冷蔵庫に収納場所を用意しましょう。焼き網をまげて、冷蔵庫につけた吸盤フックにひっかけるだけ。焼き網を二枚つなげて、網の部分にS字フックをかけると、キッチンツールもひっかけられて、さらに便利です。

【材料】
焼き網ラップホルダーの材料

焼き網は頑丈なものより、手でも曲げられる柔らかいタイプを選ぶこと

焼き網
吸盤付フック
S字フック
結束バンド

 
【作り方】
焼き網ラップホルダーの応用

ふたつつなげると、収納力がアップ

1. 焼き網をラップの乗るサイズに手で曲げます。
2. 冷蔵庫につけたフックにひっかけたら、完成。二枚つなげるときは、結束バンドを使ってつなげるといいです。