春の訪れを感じる献立レシピのポイント

冬の寒さが和らぎ、外はサクラの開花もちらほら。春の訪れを感じる気候となりました。今回はこの時期ならではの山の幸を使い、色鮮やかな食材を盛り込んだ春の息吹を存分に楽しめる献立となっています。若竹汁やたらの芽味噌など、どなたにでも簡単にできる春の定番レシピをご紹介します。

香りと苦みを楽しめる春の山菜

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香りと苦みを楽しみましょう

たらの芽、ふきのとう、木の芽など、独特の香りや苦みが特徴の春の山菜。“春は苦みを盛れ”という言葉があるように、この時期にとれる山菜には抗酸化性が高いポリフェノールが多く含まれており、体内に取り込むことによって細胞を目覚めさせ、活性化させる働きがあります。

 

春を告げる魚介類

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淡白な味、ふっくらとした身質が特徴です

さわらはふっくらとした身質が楽しめ、皮も柔らかく食べやすい魚です。不飽和脂肪酸、カリウムやビタミンB2など様々な栄養素を含んでいます。サクラエビはカルシウムが豊富です。今回は素干ししたものをふりかけ感覚でご飯に盛り付けてみました。サクサクとした食感をお楽しみください。

 

春の旬野菜、タケノコ

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この時期ならではの味覚です

たんぱく質、カリウム、食物繊維を多く含む、春の代名詞の野菜、タケノコ。シャキシャキとした食感が特徴でカロリーも低いのでダイエット食材としても効果が得られます。

 

それでは、これらの食材を使った春の訪れを感じる献立レシピをご紹介します>>