フットサルマスターになれるテクニックは「一人ワンツー」

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オフェンス時の状況に1対1の局面では有効です。

左右どちらかでも蹴るふりをするだけで相手の重心は移動します。その際の軸足側にボールを運べば、有効なフェイントとなります。

また、その応用で相手の股下を抜いていくフェイントもあります。同じように左右どちらかにパスをする、もしくはドリブルをする動きで、相手の股下を開けてその間にボールを通せば屈辱的なフェイントになります。

もうひとつ、これをマスターすれば一目置かれる、フットサルマスターになれるでしょう。そのテクニックは「一人ワンツー」です。右足もしくは左足のインサイドでボールを横にスライドさせ、逆の足で縦に押し出すというテクニックです。

古い話ですが、当時西ドイツ代表のリトバルスキーという選手が得意としていたテクニックです。40代の元サッカー選手・経験者は知っていると思います。

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