頭痛や腹痛、肩こりなどを和らげる「万能薬」

 

 

 

 

1927年に誕生した「萬應白花油」は、台湾初の薬用複合精油。一家に1個あるといわれるほど台湾でポピュラーなものです。

痛みを和らげる「ウィンターグリーンオイル」、殺菌効果がある「ユーカリオイル」、気分を落ち着ける「ラベンダーオイル」、かゆみを抑える「カンファー」など天然素材を中心に処方されており、さまざまな効果が期待できます。台湾の衛生署に、漢方薬として許可されている薬品なので安心だといえます。

風邪の時の頭痛、やけど、虫刺され、船酔い、腹痛や下痢、肩こりなど、すべてこのオイルを塗って症状を和らげるそうです。ほかにも夏にはこのオイルをお風呂に数滴落として入るとすっきりするそうです。私も頭痛がするときなどこめかみに塗ったり首筋に塗ったりします。スースーして気持ちがいいですよ。

「COSMED」や「ワトソンズ」、小さな薬局などどこでも気軽に手に入りますし、一番小さなサイズ3ccで58元(約180円)と手ごろな価格なのでお土産にもぴったりです。レトロなパッケージと白い花が描かれた小瓶もかわいいので、きっと喜んでもらえると思います。

■購入可能な場所
台湾の薬局やドラッグストア

■萬應白花油 公式HP
http://www.whiteflower.com.tw/(日本語ページあり)
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