日本でも注目されてきた「産後調理院」

育児に関しての悩みや家事と育児の両立を煩う気持ちからくる鬱気、原因不明のふさいだ気持ちなど、様々な理由により産後うつを発症するお母さんは少なくありません。

そこで、専門的なケアをしてくれる「産後調理院」は、産後のお母さんと赤ちゃんにとって強い味方となっています。しかし、この産後調理院は主に韓国にあるもので、現在(2013年2月)産後調理院という名の施設は日本にはありません。

女優の小雪さん(36歳)が2013年1月10日に韓国の産後調理院で第二子を出産したことで有名ですが、韓国の産後調理院は衛生的に問題があることが指摘されています。しかし、韓国の産後調理院は高級ホテルの1室のように造られており、毎回の食事の世話だけでなく、専門の看護士による24時間体制のケアを受けることができます。韓国の産後調理院での費用は、ケアフルコースを2週間受けると約10万円かかります。

育児に関するレクチャーを受けることもでき、韓国のお母さんたちが産後調理院での出産を考えることがより一般的になってきたようですから、韓国の産後調理院での出産に注意点があるとはいえ、日本人を含め産後調理院での出産は産後の状況に有利に働くものと考えられます。


東京都内にある産後ケア施設

■とよくら産後ケアハウス
住所:東京都港区赤坂6-19-13
Tel:03-6230-1135
URL:http://e-osan.com/akasaka/

◆入院プラン
利用料金1泊6万3000円(税込)
全室個室、シャワー・トイレ完備、その他様々な癒しとなるケアが満載です(詳しくはHPをご覧ください)。尚、とよくら産後ケアハウスは助産院でもありますので、出産も可能です。出産から産後まで、一貫したケアを受けられるのが大きな特長です。

◆日帰りプラン

利用料金2万円、1日(10:00~18:00)、要予約。
お昼ご飯が付いていて、その他無料で利用できるケアメニューが用意されています(詳しくはHPをご覧ください)。

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