台湾と日本を結ぶ! チャイナエアライン・中華航空

all about taiwan

英語表記はChina Airlines、空港案内などでの中国語の略称は華航。尾翼に描かれた梅は、台湾(中華民国)の花です。

台湾で最多の航空機数と運航路線を持つチャイナエアラインは、日本から就航している台湾便の路線数もNo.1! グローバルな航空アライアンスであるスカイチームに2011年に加盟し、さらに充実したサービスを提供しています。

日本から就航している台湾便の数No.1!

チャイナエアラインは日本からの台湾便数が一番多い航空会社。路線は羽田―台北(松山)、成田―台北(桃園)、成田―高雄、札幌―台北、静岡―台北、名古屋―台北、富山―台北、関空―台北、関空―高雄、広島―台北。福岡―台北、宮崎―台北、鹿児島―台北、沖縄―台北と、北から南まで14路線。羽田―台北(松山)はJALとのコードシェア便です。

2013年3月より静岡―台北が週3便から4便、4月より富山―台北が週2便から4便、7月より関空―高雄路線が週2便から5便に増え、台湾行きがますます便利になります。

復路機内食は、台湾料理好きなら要チェック

チャイナエアラインの台湾発便のエコノミー機内食は、2択のうちどちらか一つは台湾人向けメニューになっています。なので時には排骨飯であったり、八角の香りが効いているメニューだったり……もしあなたが台湾料理が大好きなら、帰りの機内食は迷わず台湾メニューを選びましょう。

リニューアルした747-400型機がおすすめ!

all about taiwan

ひとりひとりが好きなプログラムを利用できる747-400

リニューアルした747-400型機は、AVODシステム搭載の15.4インチのパーソナルモニターが全ての席に装備。映画、ショートムービー、音楽、TV、ゲームなどの多彩なプログラムを好きな時に楽しめます。

また同型機のビジネスクラスではリクライニングは160度、シートピッチは60インチまでそれぞれ拡張され、6段階調節が可能なヘッドレスト、電動ランバーサポート、可動式アームレスト、プライベート空間を守るパーティションを新たに組み込みました。 USBポート、ノートパソコン用110V電源、LED読書灯、ドリンクホルダー、マガジンラック、コートラック、シューズボックスを装備。パーソナルモニターでは、101タイトルの映画をはじめとした各種エンターテイメントプログラム楽しめます。

こちらの747-400型機は成田発と関空発で毎日1便就航しています。

客室乗務員と地上係員の制服が美しいと評判

all about taiwan

品の良い紫色が好印象の制服

チャイナエアラインの制服はチャイナドレス風。女性の曲線美を美しく際立たせるデザインが男女問わず人気があり、2007年に制服が変更された後もチャイナドレス風のスタイルを守り続けています。心なしか、身体が細めの客室乗務員が多く見受けられるような……気のせいでしょうか?

セルフプリント搭乗券利用で機内免税品が10%オフ!

東京(羽田・成田)、札幌(千歳)、福岡、大阪(関西)、名古屋、台北(松山・桃園)、高雄の各空港では、割引券付きのセルフプリント搭乗券の提示で、機内免税品が10%オフに。また桃園・松山・高雄空港から出発の際にKIOSK(セルフチャックインシステム)を利用し、割引クーポンを印刷しても同じく機内免税品が10%オフになります。

機内でメガヒット・ドラマ『イタズラな恋愛白書 』を全話試聴できる!

2011年度、台湾で話題となった高視聴率ドラマ、チェン・ボーリン&アリエル・リン主演『イタズラな恋愛白書』が、パーソナルモニターが搭載されている飛行機で全話試聴できます。これはチェン・ボーリン扮するリー ダーレンがチャイナエアラインの地上係員という役柄だからなんです。

他にも特典がいっぱい!詳しくは公式サイトで

all about taiwan

ダイナスティパッケージを利用すると預け荷物にビジネスクラスのプライオリティタグが

普段から何かとお得なキャンペーンが多いチャイナエアライン。例えば羽田発朝1便を利用するビジネスクラス利用者は東京や横浜、川崎から羽田空港までのタクシーチケットがもらえるという特典や、ダイナスティパッケージという航空券とホテルのセットを利用すると、エコノミーなのにビジネスクラス並みのプライオリティで荷物を預かってもらえたり、サーフボード超過料金割引キャンペーンなどもあるんです(いずれも2013年2月現在)。

ついつい旅ゴコロをくすぐられるような企画が何かしらあるのが、チャイナエアラインのいいところ。台湾旅行前には、チャイナエアラインのホームページをチェックしてみては?

チャイナエアライン公式サイト
 

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。