東京有数の桜の名所 隅田公園 

隅田公園と隅田川

言問橋から見た隅田公園と隅田川

東京の夜景観光としては外せない、東京スカイツリーのお勧め観賞スポット「隅田公園」をご紹介します。隅田公園は、東京でも有名な桜の名所で、古くは江戸時代に、徳川吉宗(八代将軍)がお花見の場所として一般に公開した、歴史的なお花見スポットでもあります。週末や桜の時期は、赤い提灯が灯る屋形船が水面に浮かび、東京スカイツリーのライトアップと桜並木が見渡せる東京らしい夜景を堪能できます。

 

墨田区側の隅田公園

墨田区側の隅田公園

隅田公園は、浅草駅(東京メトロ、東武スカイツリーライン)のある台東区側と、フランスのデザイナーフィリップ・スタルクがデザインした炎のオブジェがある墨田区側にわかれています。吾妻橋から桜橋の約1kmに、ソメイヨシノやしだれ桜、里桜、江戸桜など両岸合わせて約700本の桜が咲きほこり、「日本の桜名所100選」に選ばれています。

 

隅田テラス

整備された隅田川の河川敷

隅田川の河川敷は、隅田川テラスとして順次舗装や緑化の整備がすすめられており、ここ隅田公園の河川敷も舗装されベンチなども設置されています。遊歩道は、公園側に設置したポールから白い光で全体的に明るく照明されています。

両岸とも桜並木になっていますが、川越しに東京スカイツリーのライトアップを見るのであれば台東区側がお勧めです。下の写真は、言問橋近くから撮影していますが、桜の時期は仕事帰りに立ち寄る人も多く、シートを広げてお花見をしている人もいました。 
隅田公園(台東区側)

写真2.桜の時期が特におすすめ。

次のページでは、2012、13年5月に開催された『東京ホタル(R)』ひかりのシンフォニーについてご紹介します。