身体を洗う前と後にオイルなどを塗ってケア

  1. お風呂で身体や顔を洗う直前に、オリーブオイル(食用でOK)を手のひらに少量取り、乾燥の気になる部分に薄く塗ります。膜を張るようなイメージで。
  2. その状態で身体を洗います。粉が吹くからと言って、あまり同じ箇所を何度もごしごしと洗わないことが重要です。なでるくらいでも十分汚れは落ちます。それを意識しながら。
  3. 洗い流してお風呂に浸かるなどし、お風呂から上がったら、服を着る前になるべく早くボディミルクやオイルなどを塗って乾燥を防ぎます。

乾燥するお風呂で脂分をプラス

乾燥肌さんに足りないのは脂分。そして、身体が一番乾燥するのがお風呂のとき。お風呂のタイミングでいくつかのポイントさえ押さえれば、乾燥肌はずいぶん軽減します。
また、乾燥肌の友人に同じコトを進めたところ「洗った気がしない」と言われ、いつもどおりの身体の洗い方に戻ってしまいました。乾燥肌さんは自分で自分を乾燥肌に導いていることも考えられるので、生活を見直してみましょう。

コスパも良いオイルケア

私は乾燥肌ではありませんが、冬場はすねが粉をふきます。そこで脚だけはいつもこの方法でケアしています。ちゃんと粉がふかなくなりますよ。
オイルが一番しっとりしますし、何といっても安上がりですが、ボディミルクや油性クリームなどでもOKです。

※データは記事公開時点のものです。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。