大人という基準

お年玉に関する考え方は色々あると思いますが、成人するまではあげてよいと思います。法律的にも大人という基準ですから。

ただ、親類などの場合、成人してもまだ大学生の場合はあげてもよいと思います。

我が家の場合、高校生になった年の冬休みからバイトという形で働かせています。お金を稼ぐということに対する認識をしっかり持たせるため、全額家庭に一度入れさせてから、+αを付けてお年玉として子どもに渡しました。お小遣いやお年玉をもらうだけではなく、お金に対する正しい認識を持たせるチャンスだと思います。

目的を持たせる

お年玉をもらうのが当然の権利のように思わせないため、管理が必要だと思います。

当然、子どもたちにも子ども同士の付き合いがあり、ある程度の金額は財布の中に必要になってきますが、将来のためや購入したい物に充てるため、親が管理するべきです。

【編集部からのお知らせ】
・All Aboutで「お金」について、アンケートを実施中です!
※抽選で10名にAmazonギフト券1000円分プレゼント
※2022/1/1~2022/1/31まで

お金のYouTubeチャンネル2周年企画を1/12から配信決定!
マネープランクリニックでおなじみの深野康彦先生への大質問会、茂木健一郎さんに聞く金持ち脳と貧乏脳の違い、林家ペー・パー子さんに聞く老後のお金など……10日間連続でお金を楽しむ動画を配信します。
予告動画を見る

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。