2012年を象徴する存在となったのがスマートハウス。大手ハウスメーカーを中心に普及が本格化した。写真はエコプロダクツ展でパナソニックグループのブースで展示されたスマートハウスに関する展示(クリックすると拡大します)家庭用蓄電池の実用化も2012年のニュースの一つ。現在ではまだイニシャルコストが高く導入が難しいとされるが、本格的な普及段階に入れば量産効果によるコストダウンが期待され、導入しやすくなるかもしれない(クリックすると拡大します)2013年の最大のキーワードは消費税率のアップ。住宅取得を検討されている方は、新政権が住宅取得に対してどのような配慮を行うのか、注目していただきたい仮設住宅の様子。2013年は「復興住宅」の建設が本格化する1年にもなりそうだ。新政権には、住民の方々の要望をくみ取りながら、スムーズな建設を促すよう望みたいものだ(クリックすると拡大します)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。