スノーボードでケガをしないコツというのはなかなか難しいですが、なるべくケガをしないようにする方法を紹介します。以下の4つを意識、実行すれば、かなりケガをする確率が減ります。

undefined

 


1.準備運動を行う

これは必須です。準備体操をやらない人も多いですが、スノボは全身運動です。準備運動は必須です。

特に長時間の移動や急に寒い地域い行くような人であれば、体を温めてからの方が滑り出しも好調! のはずです。

2.こけ方に注意!

傾斜角度にもよりますが、ゲレンデなどの比較的緩やかな場所ではスピードはあまり出ず、こけ方も緩やかだと思うかもしれませんが、意外とエッジがひっかかりやすく、転ぶのも派手になる時があります。転びそうなときは、逆らわずに雪を友達を思ってください。

不用意に手をついたりすると手首を痛めることがあります。最初は怖くて手をついてしまいがちですが、雪が固かったり、変な風に手をつくと手首を痛めやすくなるので気を付けてください。

3.プロテクターをつける

体をガードしてくれるプロテクターというのはちょっと言い過ぎというか、初心者用ではないイメージですが、尻パッドなどがいいかもしれません。

パッドは保護に役立つだけでなく、ウェアから雪が入り、インナーまで濡れてしまうのも防いでくれるので、一石二鳥です。

4.ゲレンデの真ん中に座らない

これはマナーです。スキー場には当然、他の人もいて、初心者から上級者までさまざまなレベルの人がいます。上手い人は、人がいてもよけてくれますが、そうじゃない場合、追突されることもあります。

真ん中に堂々と座っていたり、見にくい角度の斜面にいたりするのは避けてください。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。