高品質なガラスを使った照明器具 

球状のガラスペンダント

写真1.球状のガラスペンダント

リンブルグ社は、1947年にドイツのリンブルグ市でガラス製造会社として設立され、1948年には照明器具用のガラス製造を始めています。創業当時はポーランドやチェコから80人ものガラス職人を集め、デザイナー、エンジニア協働で、伝統と最新技術を融合した質の高い照明器具を生み出していきました。

日本では、ヤマギワ株式会社で取り扱っていますが、ペンダントやブラケット、スタンドライト器具などはインテリアや建築空間にデザインが合わせやすく、飽きずに使える器具のラインナップで、住宅や店舗、ホテルなどでも長年愛用されています。

下面開放の筒型ペンダント

写真2.下面開放の筒型ペンダント

写真1、2は、代表的なペンダントですが、クリアガラスに乳白、クリアの3層に吹き重ね、さらにフロスト加工を施したサテンオパールガラスは肉厚で均一なため光のムラ(ランプイメージ)が見えず、ガラスグローブ全体がひとつの光源のように輝いて見えます。

光源は電球形蛍光ランプが標準ですが、全配光のE26口金を持つ一般照明用LED電球でも使用することができます。(※LED電球の種類によっては明るさや光の広がりが異なります。)

シンプルな形状なので、類似のデザイン器具もあるかもしれませんが、シンプルな形状だからこそ、リンブルグ製品は実際に見てみると光の質の良さが際立っています。

また、2012年12月14日まで、ヤマギワ東京ショールームでドイツのブランドに焦点を当てた「上質な光の空間とインテリア」の展示会が行われおり、LEDを使ったリンブルグ社の新製品や、職人が一つ一つ丁寧に息を吹き込んで器具を製作している様子のパネル展示を見ることができます。
「上質な光の空間とインテリア」展示会場

写真3.「上質な光の空間とインテリア」展示会場(一部展示変更あり)

写真1-3:ヤマギワ株式会社提供
次のページでは、「新製品のLED器具」についてご紹介します。