ポートフォリオにおける債券の比率は年齢と同じ

この決め方が最善という確証はありませんが、「年齢=債券の比率」というのがポピュラーです。例えば年齢が40歳でしたら、債券40%株式60%といった具合です。それよりもリスクを抑えたいのでしたら、債券の割合を増やしたり、投資金額を減らたりするとよいと思います。

債券は国内のものを買えばOK

すべて国内債券でよいと思います。具体的には以下のような商品です。

個人向け国債(変動10)
MMF(SBI証券だと積立設定が可能)
国内債券インデックスファンド
SMT国内債券インデックス・オープン(信託報酬は年率0.3885%)

株式はETFかインデックスファンドから予算に合うものを

まとまった金額を投資するならETF、小額ずつ投資するならインデックスファンドがよいと思います。

■ETF
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
このETF1本で世界分散投資が可能です。しかも、総経費率が年率0.22%と超低コスト。ポートフォリオの割合は大雑把に、国内8%、先進国76%、新興国16%くらいです。

■インデックスファンド
ポートフォリオの割合は上記ETFと同じでよいと思います。

【国内株式】
SMT TOPIXインデックス・オープン
日本株式インデックスe
(いずれも信託報酬は年率0.525%)

【先進国株式】
SMT グローバル株式インデックス・オープン 
外国株式インデックスe 
(いずれも信託報酬は年率0.525%)

【新興国株式】
年金積立 インデックスファンド海外新興国株
(信託報酬は年率0.5775%、ただし分配金あり)
SMT 新興国株式インデックス・オープン
eMAXIS 新興国株式インデックス
野村 インデックスF・新興国株式 『愛称:Funds-i 新興国株式』
(上記3本いずれも信託報酬は年率0.5775%)

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また、投資信託への投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願い申し上げます。
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