CMOSセンサー&DIGIC5の搭載で大幅に進化

キヤノンundefinedPowerShot G15

キヤノン PowerShot G15


キヤノンのプレミアムコンパクト「G」シリーズといえば、今年3月に発表された大型CMOSセンサー搭載の「PowerShot G1X」が記憶に新しいところですが、従来のGシリーズとほぼ同じ大きさの1/1.7型CMOSセンサーを搭載した、いわば正統派(!?)の最新Gシリーズとして発表されたのが、この「PowerShot G15」。

3.0型TFTカラー液晶は約92.2万ドットの高精細

3.0型TFTカラー液晶は約92.2万ドットの高精細

Gシリーズの伝統ともいえる光学ビューファインダーやアナログダイヤルの装備、スピードライトなど同社の一眼レフ「EOS」シリーズのアクセサリーがそのまま使える高い互換性などはしっかり引き継いでいますが、CMOSセンサー&DIGIC5の搭載でその中身は大幅に進化しています。

 
とりわけ注目したいのが高感度性能と処理速度向上によるAF性能の高速化、そして高画質と多彩でクリエイティブな機能等々。その画質 については「キヤノン PowerShot G15 実写画像」を参考にしてください。ここではG15の進化と魅力について触れていきたいと思います。

次のページでは主要スペックと操作性についてご紹介しましょう。