定番、人気のタイ土産! タイシルク

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タイシルクと一言に言ってもアイテムの種類も豊富で迷ってしまう

タイが誇る伝統産業タイシルクは、人気のタイ土産アイテム。この記事では、タイシルクの特徴と魅力、どんなタイシルク製品があるのか、そして憧れのオーダーメイドタイシルク服についてご紹介しましょう。

タイシルクにしかない光沢の理由

タイシルクundefinedジムトンプソン

タイシルクにしかない魅力を見つけ出し、一大産業に発展させたのはあの有名なジムトンプソン

タイシルクといっても、織り方や色柄は様々ですが、最大の特徴はその独特の「光沢」にあります。タイシルクの産地であるイサーン地方の蚕は、日本の蚕よりも太い糸を吐きます。それが、細いシルクには出ない光の反射と複雑な屈折になり独特の光沢が生まれるのだそう。糸が太い分、シルクの肌触りは若干固めではありますが、その肌触りとタイシルクにしか出ない独特の光沢が魅力なのです。生地がしっかりしている分、小物やドレスを作る際には、フォルムが出やすいのも特徴です。

お土産にぴったりのタイシルクアイテム

初めてタイシルク製品を購入するなら、値段も手頃で日常生活でも使い勝手の良さそうな小物類がおすすめ。

■ポーチ類
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ちょっと贅沢かな?と思いながらガイドはタイシルクのポーチをオムツポーチとして使用

ガイドが毎年買い足しているのは化粧品や小物類を分類しておくのに便利なポーチ類。タイシルク製品は結構耐久性もあるので、1年使ってダメになるということはないのですがブランドによって毎年可愛らしい柄、デザインのポーチが発売されるので気分転換もかねて毎年購入しています。値段は大きさやブランドにもよりますが300バーツ(約750円)くらいから。

 
■ポケットティッシュケースなどのお手頃アイテム
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ティッシュケースくらいの大きさのアイテムならお手頃

ティッシュはできるだけむき出しで持ちたくないという大人の女性におすすめのポケットティッシュケース。値段も200バーツ(約500円)くらいからとお手頃なので、友達へのお土産としても最適です。メガネケースや名刺入れなども同じくらいの値段で売られています。同じ柄で揃えても可愛いですね。

 
■バック類
タイシルクundefinedバッグ

特にバッグは形、デザイン、色など種類が豊富

小さくても、デザインがシンプルでもやはりタイシルクのバッグの存在感は違います。小物類に比べて値段も少し上がりますが、大切な人へのお土産におすすめ。お母様、奥様のお土産としてタイシルクのバッグを買っていく方が多いようです。小ぶりのバッグなら1000バーツ(約2500円)くらいから。

 
■男性用土産
男性へのお土産におすすめのタイシルク土産は、ネクタイと下着(トランクス)です。ネクタイならタイらしい象柄のものが人気でほとんどの観光客がこの柄のネクタイを買って帰るほど。値段は1000バーツ(約2500円)から。男性用の下着も、「やっぱりシルクの下着は履き心地が違う!」とガイドの家族からもなかなか好評です。値段は価格は1500バーツ(約3750円)くらいから。

■スカーフ
イタリアやフランス旅行の定番土産と言えばブランドスカーフですが、タイシルクのスカーフも実は人気お土産品の1つ。タイらしいエキゾティックな柄のスカーフは首に巻くだけでなく、額に入れてインテリアとして飾っても素敵。大きさによって値段は異なりますが小さいものなら1000バーツくらい(約2500円)から。

■クッションカバー、ランチョンマット、コースター

タイシルクundefinedクッションカバー

タイシルクのクッションカバーはインテリアのアクセントにもなる

自宅で使えるタイシルクアイテムの人気アイテムといえばクッションカバー。ガイドの自宅でも夏には涼しげなグリーンやブルーのクッションカバーを、秋、冬には暖かみのある赤やピンクのクッションカバーを使っています。一度使うと、その高級感と色味の素晴らしさだけでなく、肌触りも含め他の素材のものは使えなくなるくらい愛用中。価格は1枚500バーツ(約1250円)から。

 

ランチョンマットundefinedコースターundefinedタイシルク

コースターやランチョンマットもタイシルクで揃えるとダイニングも華やかに!

他にも人気が高いのはダイニングで使用するランチョンマットやテーブルランナー、コースターなど。シックな柄や色のものも多いので、タイ料理だけでなく和食や洋食、普通の家庭料理を出すときに使っても素敵。ランチョンマットは1枚300バーツくらい(約750円)くらいから。