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これからの暮しのニーズが揃う「木場レジデンス」(2ページ目)

大手町駅まで直通7分の東京メトロ東西線木場駅から徒歩6分の「木場レジデンス」。そもそもマンションユーザーは利便性に対する要望が強く、立地条件だけでも関心をもつ人も多いだろう。しかも徒歩2分には大型ショッピングセンターがあり、南向き中心の新構法による明るく開放的なプラン設定。ファミリー世帯・プレファミリー世帯には是非足を運んで欲しい好条件の揃ったプロジェクトだ。

執筆者:All About 編集部


明るい陽射しを取り込む新構法

敷地配置イラスト(※図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。なお、外観形状の細部、設備機器当は表現しておりません。都市計画公園は計画変更が行われる場合があります。また、将来に渡って建物が建たないことを保証するものではありません。)

敷地配置イラスト(※図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。なお、外観形状の細部、設備機器当は表現しておりません。都市計画公園は計画変更が行われる場合があります。また、将来に渡って建物が建たないことを保証するものではありません。)  
 

「木場レジデンス」は建物のつくりにも大きな特徴がある。全住戸の90%が南向きという配棟を生かすため、鹿島建設独自の新構法「スマートウォールラーメン構法」を採用。これは一般的なラーメン構造と違い、開口部の周りに出てしまう柱や梁をすっきりとさせることを可能にした新構法で、約2.4m~2.6mのハイサッシュを配した開口部を実現。実際モデルルームは、来場者から驚きの声が上がることもあるほどのインパクトがあり、ここを見るだけでも訪れる価値はあると言っても良い。 

ラーメン構造による開口部CG概念図(※図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は異なります。)

ラーメン構造による開口部CG概念図
(※図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は異なります。)
 

「スマートウォールラーメン構法」による開口部 ※モデルルーム(75D1type/サンシャインナチュラルカラー)を撮影したもので、実際の仕様・仕上げとは多少異なります。また、家具・調度品・オプション等は価格に含まれません。オプションには申し込み期限があります。

「スマートウォールラーメン構法」による開口部 
※モデルルーム(75D1type/サンシャインナチュラルカラー)を撮影したもので、実際の仕様・仕上げとは多少異なります。また、家具・調度品・オプション等は価格に含まれません。オプションには申し込み期限があります。
 

「住戸断面概念図」 左図がスマートウォールラーメン構法、右図が一般的なラーメン構造

                  「住戸断面概念図」 左図がスマートウォールラーメン構法、右図が一般的なラーメン構造
 

開口部が高く広いことで居住性が大きく高められていることに加えて、機能性に関しても設計上の配慮がなされている。ここで強調しておきたいのは、充実した収納である。特に2つの洋室にそれぞれウォークインクロゼットが設けられているタイプは注目だ。またウォークインクロゼット以外にも、リビングダイニング・居室・廊下など室内各所に収納がたっぷりと配されていて、暮す人の実用性に合わせた機能が付加されているという印象である。「木場レジデンス」のひとつの特徴である比較的広めのプラン設定によって、収納の充実というメリットが得られたのだろう。

リビング・ダイニングundefined※モデルルーム(75D1type/サンシャインナチュラルカラー)を撮影したもので、実際の仕様・仕上げとは多少異なります。また、家具・調度品・オプション等は価格に含まれません。オプションには申し込み期限があります。

リビング・ダイニング ※モデルルーム(75D1type/サンシャインナチュラルカラー)を撮影したもので、実際の仕様・仕上げとは多少異なります。また、家具・調度品・オプション等は価格に含まれません。オプションには申し込み期限があります。  
 

次世代の住まいを目指した“防災”の考え方

「木場レジデンス」が実現する住まいのかたちは、次世代に通用する意識の高さに裏打ちされている。地盤や建物の構造といった大原則はもちろんのこと、ちょっとしたところにその姿勢が垣間見える。例えば地震の時に室内にいて心配なのは、家具の倒壊などによる怪我や火災といった地震に付随して起こる危険に際しての備えである。「木場レジデンス」ではキッチン内の冷蔵庫や食器棚の置き場に、家具固定用の下地補強が施されている。また吊戸棚には中のものが飛び出さないように扉を固定する耐震ラッチや、地震の揺れを感知したら、自動的にガスを止め火災を予防するガスコンロを採用している。

そして住戸内と同じく、もうひとつ重要なのが共用施設の充実である。2階に設けられるコミュニティスペースには、備蓄倉庫があり、停電時でも利用できる水道、そして同じく停電時にも使用可能で高齢者や車椅子利用者でも使える「だれでもトイレ」が設置され、万一の際に災害拠点としての利用が可能になっている。マンションに求められる共用施設で最も必要なのは、居住者の誰もが様々な目的で利用できる共用スペースであるというのが持論なのだが、「木場レジデンス」ではさらに進んで災害拠点としての機能も追加しているというのが素晴らしい。

「コミュニティスペース」完成予想CG(※図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります)

「コミュニティスペース」完成予想CG(※図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります)


スーパーゼネコンである鹿島建設と大手商社である住友商事。一見マンションデベロッパーからは遠い存在と思うかもしれないが、両社とも数多くのマンション供給実績を持ち、しかもその“ものづくり”へのこだわりには非常に定評がある。そんな2社が事業主として取り組んだ「木場レジデンス」は、ゼネコン・商社とその分野のトップランナーとしてのポジション同様に、立地・利便性・環境・居住性そのいずれをとっても次世代に誇れるマンションとなり得ると言って良いだろう。



提供:鹿島建設株式会社、住友商事株式会社
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