職住近接を現実にする先進の街「大崎」

大崎駅といえば、山手線の車窓から眺めたり、あるいはりんかい線や湘南新宿ラインの乗り換えなどで何度か利用したことはあったが、駅舎の外に出て周辺を歩いたのは1年ぶりぐらいだろうか。しかしその1年でも周辺の変化は至る所に見受けられる。そもそも1990年代の半ばまでの大崎駅周辺の記憶は、すでに大崎ニューシティはあったものの、山手線の駅の中でもかなり“地味”な印象の駅だった。それが10数年の時を経て、駅舎はもちろんのこと、そこから東西に伸びるペデストリアンデッキ、そして高層ビルやタワーマンションが林立する景観は“先進の街”とも言うべき変貌ぶりだ。

「ル・サンク大崎ウィズタワー」周辺の航空写真undefined※写真は大崎方面を撮影(2011年2月)したものにCG加工を施したものです

「ル・サンク大崎ウィズタワー」周辺の航空写真 ※写真は大崎方面を撮影(2011年2月)したものにCG加工を施したものです
 

こうした変化は、周辺で進められている再開発事業の賜物である。再開発事業の特徴は、まとまった広さの敷地を用途を定めて“計画的に”整備していくことにある。特に都心の駅周辺などは、ともすれば無計画に雑然と建物が並ぶといったケースも少なくないが、再開発事業ではそこに暮らす人々あるいは訪れる人々が便利に、快適に過ごせるようにといった考え方が盛り込まれている。大崎周辺はこうした再開発事業がいくつも連動し、官民一体となって事業が進められてきた。その成果が今の大崎という街なのだ。

「ル・サンク大崎ウィズタワー」周辺の航空写真undefined※写真は大崎周辺を撮影(2011年2月)したものにCG加工を施したものです

「ル・サンク大崎ウィズタワー」周辺の航空写真 ※写真は大崎周辺を撮影(2011年2月)したものにCG加工を施したものです
 

また、昨今大崎が都心・山手線駅の中でも他にひけをとらない駅・街となったのには、もうひとつ理由がある。そもそも都心に立地し、しかも山手線の駅であるということだけでも相応の価値があったというべきなのだが、とはいえ以前の大崎は単なる山手線のひとつの駅でしかなかった。それが今やりんかい線のターミナル駅であり、湘南新宿ラインが乗り入れる。さらに隣の品川駅からは東海道新幹線、国内線のみならず国際線も増便された羽田空港へも快適にアクセスでき、非常に恵まれている。都心にあって職住近接を望み、ビジネスにもレジャーにも積極的な都市生活者にとってかなりの満足が得られるポジションと言って良いだろう。

駅直結4分の吸引力

屋根付きのペデストリアンデッキ完成予想図undefined※計画段階の図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります

※大崎駅直結(屋根付)のペデストリアンデッキ(平成23年9月撮影)

「ル・サンク 大崎ウィズタワー」は山手線大崎駅徒歩4分に誕生する。多くのマンションユーザーにとって、“駅近”は優先順位の高い条件であることに異論の余地は無いだろう。最近では都心で働く現役世代は言うに及ばず、郊外で戸建て暮らしをしていたシニア層も都心の駅近マンションへの住み替えが増えていると聞く。何をするにもアクセスの基本になる駅への近さは重要だし、老後の備えという観点もあるのかもしれない。こうしたニーズの強さを裏付けるように、駅から遠いマンションに比べ駅近マンションは中古で売りに出す際に新築分譲時からの価格維持率が高いというデータもあり、資産価値という観点でも魅力があるということだろう。

加えて「ル・サンク 大崎ウィズタワー」は歩行者専用屋根付きペデストリアンデッキで結ばれており、駅の改札からフラットなアプローチでエントランスに至る。これは大きな魅力であり、既契約者がこのポイントを高く評価して購入を決めているのも頷ける。またこのペデストリアンデッキは、駅周辺に充実する商業施設や飲食店などとも結ばれている。言うなればこのデッキによって、大崎駅周辺の利便施設をひとつの生活空間として享受できるわけだ。

大崎駅周辺イメージイラストundefined※平成23年8月現在の情報です

大崎駅周辺イメージイラスト ※平成23年8月現在の情報です


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