性能だけではなく、価格にもこだわったUltrabook

IdeaPadは、レノボの個人向けのノートパソコンシリーズ。そのIdeaPadシリーズのUltrabookの第2弾となるのがIdeaPad U310だ。 IdeaPad U310は、レノボのUltrabook第1弾のIdeaPad U300sの後継機的な製品だが、デザインなどは大幅に変更されている。
IdeaPad

Lenovo IdeaPad U310


IdeaPad 300sはどちらかというと、Ultrabookの中でもレノボの製品としても高性能で高価格帯の製品で、どちらかというとコストよりも基本面でのUltrabookらしさを追求したモデルだったといえる。HDDではなく、SSDを搭載するなど、パフォーマンス面で効果があったが、コスト面ではIdeaPadらしくない高価格な製品となってしまった。

今回のIdeaPad U310はコスト面にもこだわり、大幅にコストダウン。実売価格で8万円程度と、購入しやすい価格に設定されている。

筐体カラーは3色。グラファイトグレー以外に、アクアブルーとチェリーブロッサムピンクが用意されている。グラファイトグレーは、キーボード面などもグレー系で統一。ブルーとピンク系は、天板部分以外のキーボード面などがホワイトになっている。

グラファイトグレーを選ぶ人が多いのではないかと思うが、アクアブルーとチェリーブロッサムピンクは淡く落ち着いた色で、こちらを選ぶのも悪くはない。購入する際は、店頭などでの実機チェックをおすすめしたい。