第1位 ソニー XBA-4SL

本機の発売は昨年末なのですが、今年の前半に高い支持を集めた製品ですので今期の対象としました。ソニー初のBA(バランスド・アーマチュア)型イヤホンで高域用から低域用まで4つのドライバーを搭載します。
金色のアイコンがドライバーのユニット数を表現している

金色のアイコンがドライバーのユニット数を表現している


ソニーには、「音場シミュレーター」というヘッドホン開発で基本をなす考え方があり、本機の場合、J-POPからクラシックまで幅広い音楽再生を想定した音作りです。

4つのドライバー(低域用に2基使用)のバランスについては、まだ研究と詰めの余地がありますが、この分野の国内でのリーディングメーカー・ソニーの高級機として一度体験する価値があります。



【関連サイト】
オーディオテクニカ ATH-BT05
ソニー MDR-XB90EX
JVC HA-FXD80
ゼンハイザー IE80
ソニー XBA-4SL



■容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2970円(税込)


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