様々な金融商品の中でも、投資信託は「投資ビギナー向き」といわれています。それはなぜでしょうか?投資信託がビギナーにとって強い味方といえる5つの理由をご紹介しましょう。

1.投資信託は運用のプロのスキルを活用できる!

投資を始める際、まずビギナーが悩むのが銘柄選びでしょう。星の数ほどある上場銘柄の中から、成長性などを判断して有望銘柄を見つけ出すのは初心者にとって至難の業。あれこれ勉強してやっと投資したい銘柄を見つけたとしても、「いつが買いどき?」「どれくらいで売ったらいい?」など迷いはつきないものです。

プロに運用を託すのが投資信託!

プロに運用を託すのが投資信託!

その点、投資信託は、多くの投資家から集めた資金を、ファンドマネージャーと呼ばれる投資のプロが運用する金融商品です。個人に変わってプロが経済や個別企業の調査、分析を行って銘柄を選び、投資タイミングを見計らって売買してくれます。

プロに運用をお任せできるのでビギナーでも簡単に投資を始められるのが利点。自信がないまま思い切って自分で投資するより、プロの情報力や投資スキルを活用したほうが成功確率も高くなるといえるでしょう。


2.投資信託なら幅広い分散投資が可能!

また、初めての投資で絶対に避けたいのは、大きくお金を減らしてしまうこと。「たまごをひとつの籠にもるな」という有名な格言があるように、投資の大失敗を避けるためには、複数の銘柄への「分散投資」が鉄則です。

投資信託はすでにプロによってバランスよく分散投資されている!

一定の投資対象にリスクが集中しすぎないようプロがバランスよく銘柄を組み合わせます

とはいえ、初心者が値動きの異なる銘柄をひとつずつ選んで投資するのは大変です。そこで投資信託を利用すれば、もともとたくさんの銘柄がパッケージになった金融商品なので、一本を買うだけで数十~千以上もの銘柄に分散投資できるのです。

ファンドマネージャーが分散効果を考えた資産配分や業種配分で銘柄を組み合わせるため、初心者でも効果的な分散投資が手軽におこなえます。

残り3つの理由については、次のページで>>>>