新たに設定された「スパーダ Z COOL SPRIT 」。全長4690×全幅1695×全高1815mm。車名どおりクールな佇まいが魅力だ。マイナーチェンジ後の価格は218万8000円~370万2000円5ナンバーの2.0Lクラスではクラストップレベルの燃費を手に入れたのが自慢。マイナーチェンジ後はステップワゴンが25%、スパーダが75%の購入比率だというパドルシフトは「スパーダ」に設定される。インパネのデザイン自体は変わっていないベンチシートよりも居住性の高いキャプテンシートを一部仕様にオプション設定したのがニュース。2-3列目間のセンターウォークスルーも容易になる3列目を床下に格納することでフラットフロアを実現するが、デメリットは分割式ではないので広い荷室を確保するか、サードシートには座らないかの選択を迫られることと、荷物を積んでいる場合は一度車外なりに出す手間といえるアイドリングストップが作動するとメーター内に表示される。燃費計も用意されるから平均燃費の確認やインターナビ装着車なら音声で前日の平均燃費が読み上げられる。計測通り、数日乗ったが11~12km/L台が多かったこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。