男の子が3人でもキレイな子供部屋の秘密とは?
子供と遊ぼうレゴ日記」の浮き草さん宅

工作台を兼ねた収納スペースで、スペースを効率活用

工作台を兼ねた収納スペースで、スペースを効率活用


11歳、8歳、6歳の三兄弟、しかもレゴ好き……。「足の踏み場もない!」と悩んで当たり前の環境でも、きちんと「片付いている状態」をキープできる秘訣を、浮き草さんのブログに見つけました。

ブロックは主に色別で収納

ブロックは主に色別で収納


浮き草さん宅の子供部屋は、収納用品に白やクリアを多用。家具類がシンプルな方が、カラフルなレゴが引き立ちますし、作りかけのものを出しっぱなしにしていても何だか絵になります。しかもこのレゴコーナー、なんと自作!カラーボックスを両端に置き、その上にホワイトの板を乗せているのです。レゴで家などを作るときによく使う基盤も乗せられて、レゴ製作台としてもぴったり。天板が白いので、レゴ作品がとても映えます。大きな基盤は、一般的なA4ケースでは入らないことが多いので、そのまま出しておけるのはいいアイデアですよね。

専用ケースを用意するほどでは……という場合にはプラスチックジャーを活用するのもひとつの手

専用ケースを用意するほどでもないときは、プラスチックジャーを活用しても

レゴは色別にA4ケースに収納。引き出しがクリアなので、ぱっとどこに何色が入っているかわかりやすいです。特殊パーツ(人物など)は色別ではなく、まとめて収納しているそう。ちなみに現在のレゴ収納に行きつく前は食品の透明ケースなどにまとめていたそう。見た目も何だかかわいらしく、引き出しに入れるほどはパーツを持っていない……という時にもおすすめです。

 
>> 男の子に片付けさせる「秘訣」とは