知ってる? 話題の「ひとこま絵本」

「ひとこま絵本」というのをご存じですか? 赤ちゃんをまるで絵本の中の登場人物のように撮影するワザで、露出や絞りなど難しいことはわからなくてもアイデア次第でとっても素敵な写真が撮れてしまいます。

赤ちゃんが素敵な絵本の登場人物に!?

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 ↑和田さんの作品群

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undefinedキュートな魔女!

 












出産後、外に出る機会が少なくなり「それなら家で遊べることを考えよう!」と生みだされたというひとこま絵本。発案者である和田さんのポジティブな考えも素敵ですが、実際の作品の美術セットがこれまた素敵! 家にある道具を活用する一方で、色合いなど細かな点にこだわって修正をかけていくため、ひとつのセットが出来上がるまで2週間ほどかかることもあるそう。ハイセンスなのも納得です。

こんな素敵なセットの一部を使って、わが子の写真を撮影できる「LUMIX G5 "ひとこま絵本”写真教室」が、表参道のTokyo Baby Cafeで開催されました。和田さんのほか写真家の田川梨絵さんを講師に迎え、カメラの使いこなし術などもレクチャーされたこのイベント、その内容をちょっとずつご紹介します。


◆教えて下さった講師の方


田川梨絵さん
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写真家、大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業。
女性ならではの感性で、子どもや初めてカメラを手にした人にもわかりやすく撮り方をレクチャーしてくれると評判です。
今回は、カメラの意外と知らない機能や動きの素早い子供を撮るための秘訣について教えて下さいました。


和田明日香さん
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ただ撮るだけじゃつまらないと、ご主人と一緒にあれこれ試行錯誤しながら生まれたのが「ひとこま絵本」。その写真はネットを中心に話題となり、写真専門誌などでも取り上げられるほどに。
なるべく家にあるものを使うのがこだわりで、調理用ボールや毛布を使ってお月様にするなど、とことんアイデア勝負でセットを作っている。
間もなく2番めのお子さんが生まれるので「今度は二人ならではのシーンを考えて撮影してみたいですね」。

 

>> ひとこま写真の撮り方のコツとは?