子育て特集/子どものしつけ・知育

どんな子が中学受験しているの?(4ページ目)

首都圏を中心に高い受験率が続く中学受験が幕を閉じました。長い長い受験生活からやっと解放された親子は今、どんな思いで過ごしているのでしょうか。悲喜こもごもの親御さんたちに、子どもと共に過ごした日々を振り返り、気になるあんなこと、こんなことを聞いてみました。

執筆者:All About 編集部

中学受験のお財布事情、全部でいくらかかった?

お財布とお金

大学までの学費と塾代を入れたトータルで考えることがポイント

中学受験でかかるお金については、中学受験ガイドの記事によるとモデルケースは254万!

でも実際には、その倍位かけている家庭もあれば、塾に行かずほとんどお金をかけなかったという家庭も。また、ここで塾代がかかっても、高校受験や大学受験がない付属校に入学できれば、塾代はこの先かからないから結果的にはあまり変わらないのでは……という声もありました。

「6年生になると塾代の他に模試や集中特訓のお金もかかるのでちょっと負担はありました。でも、周りのお子さんは塾+家庭教師とか、塾+個別塾というお宅も多かったので、もっとかかっていたようです。(男児の母)」

「親の面接用にスーツとバッグなどを購入したのですが、デパートだと10万円以上かかるので通販で数万円のものにしました。(女児の母)」

「受験の検定料として、私立は2~3万円が相場だけど、国立は5千円程度。ただし、高校受験、大学受験を目指して再び塾へ通う子どもがほとんどみたい。(男児の母)」

「中高一貫校で大学受験があるけど、学校で受験指導をしてくれるというので、たぶんもう塾へ行かせないと思います。(女児の母)」

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