お店で買うおもちゃばかりがおもちゃではありません。自分の手で作ることもおもちゃ遊びの醍醐味のひとつ。「おもちゃ欲しい!」と言われたら、家にあるがらくたや廃材を利用して即興レシピを考えましょう。「よし、わかった!一緒に作ろう」とパパが誘えば、子供も喜ぶこと間違いなし!今回はダンボールを使ったおもちゃ作りに挑戦です。

眠っているお宝を探して材料を集めよう!

家の中をぐるりを見渡してみれば、楽しいおもちゃに変身したくてうずうずしているがらくたや廃材が必ず見つかるはず。

ダンボールなら、丈夫で、自由にカットできて、曲げられて、テープやのりでの接着も可能。特にボードゲーム系のおもちゃ作りにはぴったりです。

ミカン箱でも、家電の箱でも、市販のおもちゃが入っていた箱でもOK!使えそうな物をかき集めたら、「これを使ってどんなものを作ろうか?」とパパと子供の作戦会議の始まり、始まり…。

工作上手は段取り上手!?パパと一緒に手作りスタート

最初は、パパの知恵袋を広げて「こんなのどう?」と提案しながら、子供にも手伝ってもらいましょう。

とっかかりさえあれば、子供の発想力は大人以上!ダンボールにほんのちょっと絵を描いたり、ガムテープで留めただけでも、「僕が作った~」と鼻高々になって、作ったおもちゃを大事にしてくれるはず。

また、パパと一緒におもちゃを作ることで、「どうやったらうまくできるかな」と段取りを考えたり、パパの道具使いを見ながら、手仕事を覚えることができます。一度作ったおもちゃで飽きずに長く遊べるように、遊び方も工夫してあげましょう。

さて、今回はいろいろなサイズのダンボールを使ってできる、懐かしいおもちゃを4つご紹介。ここでの作り方にとらわれず、親子の自由な発想で、オリジナリティ溢れるおもちゃを作ってみてください。早速、パパと子供のおもちゃ工房のスタートです!

10分でできる!超カンタンダンボールおもちゃ

びゅんびゅんゴマ
リズム感が勝負の昔おもちゃ びゅんびゅんゴマ
作り方はこちら >>

 
ビー玉迷路
頭と手先を鍛える知育おもちゃ ビー玉迷路
作り方はこちら >>

 
野球盤
パパが涙!?の不滅のゲーム 野球盤
作り方はこちら >>

 
ミニカータウン
パパも欲しかった夢の街 ミニカータウン
作り方はこちら >>

 
photo : Kunio Kaneda text : Toshimasa Ota
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。