新世代のLet’snoteが登場

Let’snote SX1・NX1はパナソニックが第4世代レッツノートとする2012年に登場した最新世代のレッツノートだ。
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Let'snote SX1


大幅にモデルチェンジし、最新世代となったレッツノート。シリーズを共通して堅牢性が高く、バッテリ駆動時間も長く、高性能という特徴を持っている。今回の第4世代のレッツノートは、これに加え、「クリエイティブ」という特徴が追加された。

クリエイティブと言われてもややわかりにくいが、厚さが薄くなり、ユーザーに合わせてバッテリーなども選べる高性能モバイルパソコンでありながら、文書や資料などのコンテンツ作成が、さらにやりやすくなっているということから来ているようだ。

SX1とNX1はそれぞれ、SやNシリーズの後継機種となる製品だ。大きさは、S10に比べ、SX1は厚みで約11mm薄くなり、体積で30%スリム化。持ち運びがさらに便利になっている。

性能は前述したように、従来同様の高性能を維持し、冷却ファンなどもより高性能になるなど、使い勝手に関する部分はさらに強化されている。

新しい特徴として、カスタマイズもある。通常のカスタマイズは、主に購入時にプロセッサーやHDD容量など、性能に関する部分を選ぶものだが、SX1は、ACアダプターとバッテリーパックが複数タイプ用意されており(※)、目的に合わせて自由に選ぶことができる。
※SXスタンダードモデル/SXスタンダード(SSD)モデル/NXには、標準バッテリーパック(L)、軽量バッテリーパック(S)、標準ACアダプター、ミニACアダプターが付属。SXエントリーモデルには、軽量バッテリーパック(S)と標準ACアダプターのみ付属。

たとえばちょっとした外出や社内での利用であれば、軽量バッテリーパック(S)とミニACアダプターを、出張や長時間の外出時であれば、標準バッテリーパック(L)、標準ACアダプターを選ぶなど、パソコンの使用スタイルをカスタマイズできるというわけだ。