あらためて「個別ホルダー」と言われても、どんなものか頭に浮かばないかもしれない。これはオフィスなどでは、よく目にするもので、ちょっと厚めの紙を2つに折って、その間に書類を挟み混んで使うファイルことと言えばお分かりになるだろうか。個別ホルダー単体でというよりも、ファイルボックスなどに入れて一緒に使っている光景をよく目にするかもしれない。さて、その個別ホルダーの弱点を解決したのが、「スリットホルダー」だ。
スリットホルダー

静和マテリアル スリットホルダー 157円

内側に隠されたメカニズム

パッと見、これまでの個別ホルダーとの違いは見受けられないが、実はその内側には、これまでにないメカニズムが隠されている。ホルダーを広げると、左側だけに「返し」のようなものがついている。しかも、そこには長さの違う2本のスリットが入っている。
スリットホルダー

広げると、左側に「返し」がある


これが「スリットホルダー」という商品名の由来だ。


次のページでは、このスリットの使い方を紹介しよう。