モテ女子のルールその8
「許す能力が高い」

カップル

ケンカのたびに相手の昔の過ちを持ち出してチクチク刺すようでは、やがて男性に去られてしまうかも!

「過去の過ちをウダウダと言い続ける女性は、男性にとって非常に居心地の悪い存在です」とは博士の言。いわく、許す能力の高い女性は長く愛されるとのこと。とはいえ、ただダラダラと許し続けても相手は甘えるばかりなので、メリハリも必要です。たとえば、浮気をしたとしても「一度ならキッパリと許す。が、二度目は許さない」という実行可能なレベルのルールを設けていればお互いに納得できそうですね!

モテ女子のルールその9
「劣等感を刺激しない」

人として当然のマナーだけれど、意外と意識していない人もいるというのがこちら。「相手の劣等感を刺激しない」ということ。博士によれば「相手の劣等感を把握しておけば、無意識に刺激するミスもおかさないで済みます」とのこと。とくに男性の場合、職業や収入などへの不用意な発言には気をつけたほうがいいとか。女性よりもデリケートな面がたくさんあるようです!

モテ女子のルールその10
「自然体で気遣いがいらない」

これまで9つの例を見てきたものの、表面上のテクニックとして居心地のいい女性を演じようとしても、なかなか難しいかもしれません。なにしろ居心地のいい女性は“都合のいい女”と紙一重なところがあるため、ヘタをするとストレスをためるだけという結果に陥ってしまう可能性もあるからです。博士いわく、「特定の男性に限らず、普段から身の周りの人に気を遣えるようにすれば、自然体の居心地の良い女性になれるはずです」。……よし、今日からがんばってみますか!

ぐっどうぃる博士が出会った居心地のいい女性とは?
 

新刊

好きな人に愛され続ける究極の形、それは「結婚」?幸せな結婚に導くためのヒントが詰まった1冊は好評発売中!

最後に、博士が実際に出会った居心地のいい女性について教えてもらったところ、とってもシンプルな答えが返ってきました!「人なつこくて、自己評価が低い女性。そんなタイプであれば、幅広い層の男性から愛され続けると思いますよ」。なるほど、それって作為的に演じることができなさそうなことだけに、いそうでいない存在なのかも。

こんなふうに、少し踏み込んだ大人のモテのための極意がたくさん綴られている博士の待望の新刊『結婚を考えはじめた女(あなた)へ』(三笠書房刊)は好評発売中!「今は特定の彼氏がいないけれど、理想的な男性と出会ってすんなりと結婚する」ということが不可能ではなくなる、男性心理や素敵な女性になるためのヒントが詰まっているおすすめの1冊です!

【ぐっどうぃる博士 プロフィール】
理学博士。2000年に生命科学の分野で理学博士号を取得。男心を知り、その上で相手の気持ちを動かす秘密を説く恋愛専門ドットコムの主催者。現在、書籍、雑誌への執筆活動の他、テレビ、ラジオ、セミナー、講演会を開催するなど多方面で活躍。問題を解くうちに恋愛のスキルが確実にアップする携帯公式サイト『恋が叶う99のルール』も各キャリアで配信中。


■経験談シェアリングサービス「エクシェア」にあなたの経験談を掲載しませんか?
※応募内容をもとにした独自取材にご協力いただいた方には3300円(税込み)をお支払いいたします

経験シェアリングサービス「エクシェア」では、「配偶者の不倫を乗り越え、夫婦関係を再構築している」「配偶者とセックスレスだったが、解消した」など、夫婦関係にまつわる悩みを乗り越えた体験談を募集しています。
経験談の応募はこちらから!

【経験談例】
第三子を出産してすぐ、夫の社内不倫と、相手女性の妊娠が発覚。それでも夫婦関係の再構築を選択した話(30代、女性)

40代で夫の不倫が発覚するも、夫婦関係の再構築を選択。子供はぶじ志望大学に進学、夫婦仲も円満になった女性の話(50代、女性)

W不倫&クレジットカードの使い込みが夫にバレて離婚。シングルマザーとなり、事務職とナイトワークの掛け持ちで生計を立てている話(40代、女性)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。