世界的に有名なダイヤモンドの3分の1はハリーの手をわたった――創業者、ハリー・ウィンストンはそう囁かれ、“キング・オブ・ダイヤモンド”と呼ばれました。眠ってしまっていた遺品から価値あるダイヤモンドを蘇らせてきたハリー・ウィンストンはその高い鑑識眼とともに、つねに最高の、そして何よりも大きなダイヤモンドを探し続けた人でもあります。今はスミソニアン自然史博物館に所蔵されているホープ・ダイヤモンドや、レソト・ダイヤモンド、スター・オブ・インディペンデンスなど、歴史的に有名ないくつものダイヤモンドが彼の手を通ってきたのです。
「HWリング」

「HWリング」、プラチナ×ダイヤモンド、0.5ct台、80万円台中心


まさに“ダイヤモンドの価値を知り尽くした人”と呼ばれたハリー・ウィンストン。その名を冠したリングが、このHWリングです。センターのラウンド・ダイヤモンドを支えているのが、創業者であり、そしてブランドの頭文字である「H」と「W」をデザインした台座。プラチナで象られたふたつの文字には、ハズバンド(夫)とワイフ(妻)という、チャーミングな意味も込められています。白く美しい丸みのある台座の雰囲気が、ダイヤモンドのきらめきとともに洗練された印象をもたらすことでしょう。(0.5カラットと0.7カラット、1.0カラットの3タイプのうち、1.0カラットリングにはパヴェダイヤモンドが施されているタイプもあります。)

■問い合わせ
ハリー・ウィンストン カスタマーインフォメーションデスク
Tel.0120-346-376
http://www.harrywinston.jp/



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