部屋

ていねいに暮らすことを大事にする一人暮らし。シンプルで開放的なインテリアです

仕切りのない広めのワンルーム。白と茶、グリーンというアースカラーを意識して取り入れた、シンプルで開放感のある一人暮らし男性の部屋を紹介します。こだわりのあるモノの選び方がすっきりと気持ちのいい暮らしを実現しています。

部屋の間取り

上杉勢太さん(27歳)
Webコンサルタント
一人暮らし暦8年

-Room Data-
東京都在住
間取り:ワンルーム
間取り図

間取り図


玄関を開けると、一直線に奥まで見渡せるワンルーム。この部屋を選んだ理由を聞いてみると、「広くて開放感がある部屋がいいなぁと思っていたんです。もともとは真ん中に開き戸がある二部屋だったそうなんですが、僕が引っ越す直前にぶち抜かれたらしいんです」とのこと。ちょうど取材に伺ったのが、初秋の風が吹くころ。部屋の中を通り抜ける空気の流れが心地よい時間を作っていました。

インテリアのテーマは「ストレスフリー」。「アースカラーをメインにして、ビビッドなカラーは避けています。でも、今でこそ色の統一を心がけていますが、一番最初に住んだ部屋はすごかったですよ。赤や黄色で眠れない感じ(笑)」という上杉さん。その意識が変わってきた理由は、次のページで詳しく紹介していきます。

次は、モノを捨てられず片づけ下手だった上杉さんがシンプルライフに歩みだしたきっかけを紹介します>>