名刺管理ソフト~紙の名刺からデータベースを作って活用

名刺管理ソフトは、名刺をスキャナで読み込んでデータベースを作成し、ビジネスに活用するためのソフトです。名刺専用のデータベースソフトともいえるでしょう。特長は、名刺のデータをスキャナなどで読み取り、OCR(文字認識)機能でデータベースを構築できることです。いったんデータベースを作成すれば、案内状の宛先の元データとしても使えますし、新しい取引先や発注先を探すときの貴重なデータベースとしても使えます。

いくつか製品が発売されていますが、ここではOCR機能を備えた2製品を紹介しておきましょう。1つはジャストシステムの「速攻! 名刺管理3」です。名刺のスキャンとOCR機能によるデータベース作成に加え、データをiPhone/Android端末に入れて持ち運ぶ機能も用意されています。名刺データをスマートフォンで活用したいビジネスマンにはおすすめです。

メディアドライブの「名刺ファイリング PRO v.10.0」も実績のある製品です。最新版では、新たに中国語(簡体字、繁体字)の名刺にも対応したので、中国でビジネスをされている方には最適です。

ジャストシステムの「速攻! 名刺管理3」。スマートフォンに対応しているのが特長

ジャストシステムの「速攻! 名刺管理3」。スマートフォンに対応しているのが特長


 

【関連サイト】
速攻! 名刺管理3
速攻! 名刺管(無料体験版)
名刺ファイリング PRO v.10.0
名刺ファイリング PRO v.10.0(無料体験版)




※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。