暑い夏には水出しアイスティー!

暑い夏には「水出し紅茶」がおすすめ。今やさまざまな紅茶メーカーも水出し紅茶を販売しているようです。

ティーバッグを水に入れた直後の写真

ティーバッグを水に入れた直後の写真

とにかく電気やガスを使ってお湯を沸かさずに、水に紅茶を浸しておけばできるのが魅力。

紅茶は、ティーバッグを使えばさらにお手軽。日頃使っている紅茶で簡単に水出し紅茶ができます。

水の量は、ティーバッグ1つで日頃ホットティーを作るときと同量でもよいですし、水を少なめにして飲む際に氷で薄めてもOK。2時間程度浸しておけば飲めますが、夜に作って、冷蔵庫に保存、翌朝飲んでも大丈夫。水出しなら、渋さはマイルド。

しばらくしたらこのような具合に

しばらくしたらこのような具合に

水出し紅茶の特徴は、

1.渋みが控えられる

2.紅茶を入れたときの色(水色)が透明で美しい

3.フレーバードティーを使っても香りが出ること


 

濃いめに作る水出し紅茶を使って、フルーツセパレートティーを作る!

実際に子どもが紅茶を注ぐ様子。こんな感じに層ができます

実際に子どもが紅茶を注ぐ様子。こんな感じに層ができます

夏休み真っただ中、水出し紅茶(濃いめ、2倍程度の濃さ)を使って、子どもも喜ぶフルーツセパレートアイスティーを作ってみましょう。

ポイント!:写真のようなトールタイプのグラスを使うと層を作りやすい。

【材料】2杯分
・紅茶のティーバッグ  2つ(セイロンブレンドがおすすめ)
・水 150ml
・フルーツジュース (下記のおすすめジュースをご参考に)

 


原材料は、桃果汁40%、糖類、香料など。まったりと濃厚で甘いのが特徴

原材料は、桃果汁40%、糖類、香料など。まったりと濃厚で甘いのが特徴

ここで使用するのは、不二家ネクター濃い果実 国産白桃。子どもから大人まで広く愛されるロングセラー商品、今回はその濃い味を使用します。

【作り方】
1.容器に水150ml、紅茶のティーバッグ2つを入れて、茶葉が水に浸るようにかきまぜます。そのまま2時間以上置きます。

2.ティーバッグを取り除きます。

3.トールタイプのグラスに氷を数個入れ、フルーツジュース(ここでは不二家ネクター濃い果実 国産白桃)をグラスに注ぎます。

4.1で作った紅茶を3にゆっくりと注ぎます。
ポイント!:氷を伝わらせながら紅茶をゆっくり注ぐのが、上手にセパレートをつくるコツ。
これなら、すべての作業をお子さんでも楽しみながらできるし、ママはもっと楽できますよ。

いろいろと実験してみた結果、フルーツジュースは、果汁100%で香料(香りが補われている)が加わったものや、不二家ネクターのように濃厚な味わいで糖分や香料で調整したものが紅茶に合うと思いました。