イエローゴールドとホワイトゴールド、そしてピンクゴールド——3種の異なるゴールドを組み合わせた「トリニティ」はカルティエの大切なアイコンとして慈しまれてきました。その誕生は1924年のこと。詩人であるジャン・コクトーが長年愛用していたと伝えられています。

指を繊細に取り巻く3種のゴールドは、現代では女性自身が内面に秘めたさまざまな個性を象徴するデザインとも呼ばれるようになりました。そのバリエーションはシンプルなスリーゴールドから、パヴェ ダイヤモンドをセッティングしたゴージャスなものまで実に様々。

トリニティ リング/18Kピンクゴールド×18Kイエローゴールド×18Kホワイトゴールド×ダイヤモンドundefined21万~

トリニティ リング/18Kピンクゴールド×18Kイエローゴールド×18Kホワイトゴールド×ダイヤモンド 21万円~


写真のリングは定番のスリーゴールドにダイヤモンドをあしらったものですが、2011年の今年はこれまでのスリーゴールドから発展し、ブラックセラミックとホワイトゴールド、そしてプラチナを用いたシックなカラーコンビネーションのリングが登場しました。新素材によるブラック&ホワイトのスタイリッシュなあり方に、確固たる哲学の中に時代の空気を取り入れてきたカルティエの姿勢を見い出せるリングです。

トリニティ ブラック&ホワイト リング/左から18Kホワイトゴールド、ブラックセラミック、パラジウムundefined12万6000円、18Kホワイトゴールド、パヴェ ダイヤモンド、ブラックセラミック、プラチナundefined138万6000円

トリニティ ブラック&ホワイト リング/左から18Kホワイトゴールド、ブラックセラミック、パラジウム 12万6000円、18Kホワイトゴールド、パヴェ ダイヤモンド、ブラックセラミック、プラチナ 138万6000円



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