ティータイムのお供に。気軽に配れるイギリス土産

ティータイム

ティーやお菓子は、渡す方も受け取る方も気軽なお土産。日本では見かけない、現地ならではのブランドを選ぶといいですね。

最後にご紹介するのは、予算的にも大きさ/重さ的にも負担にならない、気軽なお土産です。旅の思い出にひたるティータイムのお供にどうぞ。

ティー1 バラエティー豊富なティー

ティー

スーパーマーケットで買えるティーの種類も豊富になってきました。じっくりお好みを選んで

やはりイギリス土産としては外せない、紅茶(tea)。いわゆる「紅茶」だけではなく、紅茶に果物や花などを合わせたフレーバーディーや、ハーブティーなど、選択肢は沢山! ここではあえて、「紅茶」と呼ばずに「ティー」と呼びましょう。

もちろん、日本でも有名な高級ブランドのもいいけれど、旅の思い出として買うなら、地元の人たちが日常的に飲んでいる、スーパーマーケットで買えるブランドはいかが?

スーパーマーケットのオリジナルブランドはもちろん、最近は、素材にもパッケージにもこだわった、新しいブランドが増えてきました。

お値段は一箱1ポンド以下から5ポンド程度と幅がありますが、いろいろ買って試してみるのもいいですね。

 

ティー2 ショートブレッド

ショートブレッド

リッチな味わいがクセになるショートブレッド。おなじみウォーカーズ以外にも沢山種類があります

ティーと一緒にオススメしたいのが、リッチな味わいのショートブレッド。ショートブレッドとは、バタークッキーのことで、スコットランドの伝統的なお菓子です。ザクザクした食感、適度な甘さとバターのコクが、紅茶にピッタリなのです。

スコットランドのお菓子だけあって、一番メジャーなブランドは赤地のタータン柄パッケージでおなじみのウォーカーズ(Walkers)。全国のスーパーマーケットで買えますが、やはり本家スコットランドでは、ロンドンでは見かけない種類のものが沢山あります。

ちなみに、チャールズ皇太子のブランドとしても有名なダッチーオリジナルズのショートブレッドは、実はウォーカーズ製。この他、スーパーマーケットチェーンのオリジナル等、いろいろありますよ。
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