高級車もしっかり“猫アシ”、人とは違う508(画像)

西川 淳

西川 淳

車 ガイド

カウンタックLP400を愛車に持つガイドが、「趣味のクルマ」の世界をお届けします!

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プジョー508
ブランド創立200年となる2010年に発表されたコンセプトカー、SR1で提示された新しいブランドデザインを採用するフラッグシップモデル。407シリーズの後継モデルとなる。サルーンとSWと呼ばれるステーションワゴンが用意されている。ベーシックなアリュール(サルーン 374万円、SW 394万円)と装備を充実させたグリフ(サルーン 414万円、SW 437万円)をラインナップ
プジョー508SW
ボディサイズはサルーンが全長4790mm×全幅1855mm×全高1455mm、SWが全長4815mm×全幅1855mm×全高1505mm。407と比べサルーンは全長が105mm、全幅が15mm大きくなった
プジョー508
ステアリングにはオーディオなどのスイッチ類やパドルシフトを備えた。シート地はアリュールにファブリック、グリフにレザーを採用、SWにはパノラミックガラスルーフを標準装備する
プジョー508
最高出力156ps/最大トルク240Nmを発生する1.6リッター直噴ターボに6ATを組み合わせる。エンジンのダウンサイジングなどにより10・15モード燃費はサルーンが11km/l、SWが10.8km/lとされた
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プジョー508
プジョー508SW
プジョー508
プジョー508
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