ブランド創立200年となる2010年に発表されたコンセプトカー、SR1で提示された新しいブランドデザインを採用するフラッグシップモデル。407シリーズの後継モデルとなる。サルーンとSWと呼ばれるステーションワゴンが用意されている。ベーシックなアリュール(サルーン 374万円、SW 394万円)と装備を充実させたグリフ(サルーン 414万円、SW 437万円)をラインナップボディサイズはサルーンが全長4790mm×全幅1855mm×全高1455mm、SWが全長4815mm×全幅1855mm×全高1505mm。407と比べサルーンは全長が105mm、全幅が15mm大きくなったステアリングにはオーディオなどのスイッチ類やパドルシフトを備えた。シート地はアリュールにファブリック、グリフにレザーを採用、SWにはパノラミックガラスルーフを標準装備する最高出力156ps/最大トルク240Nmを発生する1.6リッター直噴ターボに6ATを組み合わせる。エンジンのダウンサイジングなどにより10・15モード燃費はサルーンが11km/l、SWが10.8km/lとされたこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。