コーンシルクの正体はめしべ
つややかなコーンシルクは、とうもろこしのめしべ。
めしべよりも一足早く伸びた、ススキの穂のような雄花の花粉がめしべについて受粉すると、実ができるのです。めしべは、トウモロコシの下の方から先に伸びていくので、下から受精が始まり、実が詰まっていきます。
時々、先端の方は実が入っていないものを見かけますが、これは受粉できなかったものです。めしべがたっぷり生えていれば、実がよく詰まっている目安になります。
コーンシルクとも呼ばれるとうもろこしのひげ。食べた後は捨ててしまいがちですが、健康や美容に役立つ、女性にうれしい成分が含まれているとか。コーンシルク茶のつくり方をご紹介します。

南 恵子
食と健康 ガイド
NR・サプリメントアドバイザー
NR・サプリメントアドバイザー、フードコーディネーター、エコ・クッキングナビゲーター、日本茶インストラクターなどの資格取得。現在、食と健康アドバイザーとして、健康と社会に配慮した食生活の提案、レシピ提供、執筆、講演等を中心に活動。毎日の健康管理に欠かせない食に関する豊富な情報を発信していきます。
つややかなコーンシルクは、とうもろこしのめしべ。

「太っていないのになぜ?」「男性の病気かと……」 痩せている女性に今「脂肪肝」が増えているワケ

「体にいいと思っていたのに……」 フグや毒キノコくらい危険なことも!? ヘルシーそうな食品の落とし穴

「毎日食べているから大丈夫」は大間違い? 年間260万人が命を落とす、日常の食生活に潜む意外なワナ

「体に悪そう」「子どもに食べさせるのは不安」 コンビニスイーツは危険なのか

【後悔】「老後資金があっても、どこにも行けない……」 動ける体を守るため40代からするといいこと

「1日1~2杯が正解?」「熱過ぎると逆効果?」 コーヒーのがん予防効果、分かっていることと注意点

健康によさそうなのに逆効果!? 多くの人が間違いがちな「老化を早める食事」とは