お中元をもらう側のエチケット

お中元をいただいた場合のお礼も忘れたくないもの。電話でという場合も多いでしょうが、後日あらためて、はがきであってもひと言お礼状があればより丁寧です。品物を送った側というのは、届いたかどうか気になるということも多いですね。その意味では、「たしかに届きました、いただきました」という報告も合わせて、お礼状は出したいものです。

何日以内に出さなくてはいけないというものではありませんが、あまり日が経ってしまっては、きちんと届いたかどうか相手に気を使わせることにもなりますし、お礼の言葉も何だか間延びしてしまいます。届いたらあまり間をあけずに、タイミングを逃さず出しましょう。


文例:お中元のお礼状 知人へ 

今年はまた例年にない暑さとのことでございますね。
このたびは、御地の見事なマンゴーをお送りくださいまして、
有り難うございました。
やはり本場のお品は、色からしてまったく違いますね。
お味も甘くみずみずしくて、家族みな大喜びでございました。
いつもお心にかけていただき感謝申し上げます。
暑さ厳しき折、どうぞご自愛くださいませ。

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