共有機能がオンラインサービスの強み

皆さんは自分のスケジュールやタスクを何で管理されていますか?追加、変更などにすぐに対応できるという点で手書きの手帳を愛用されている方はまだまだ多いと思います。しかし、現在、ネット上でのスケジュール、タスク管理サービスもかなり便利になり、手書きとそれほど変わらない手間で利用できるものが増えています。

そしてネット上のスケジュール、タスク管理サービスにあって手書きの手帳にない最大のポイントは自分以外の人との共有機能です。手書きの手帳を自分以外の人と共有する場合は、お互いがその場にいる必要がありますが、ネット上であればいつどこにいても複数人でスケジュールの共有や書き換えができます。

今回は自分以外との人とのスケジュール、タスク共有はもちろん、それ以上に便利な機能を内包するスケジュール、タスク管理サービスをご紹介します。

Yahoo!カレンダー

Yahoo!カレンダーの強みはオークション、ファイナンスなどほかサービスとの連携

Yahoo!カレンダーの強みはオークション、ファイナンスなどほかサービスとの連携


Yahoo!が提供するカレンダーサービス、Yahoo!カレンダーの一番のおすすめポイントは、Yahoo!の多彩な他サービスとの連携です。例えばYahoo!オークションの商品の開催終了時刻、Yahoo!ファイナンスで新規上場企業の上場日などをワンクリックでカレンダーに追加でき、決められた日時、もしくは任意の日時にメールやYahoo!メッセンジャーで通知をしてもらうことができます。ほかにも占い、天気、花粉情報やプロ野球公式戦の結果、予定を表示させることもできます。

そしてYahoo!カレンダーもう1つのおすすめポイントはモバイルからも予定の閲覧、作成が簡単にできる点です。これによってどこからでも自分の予定のチェックや急な変更にも対応できるため、特にビジネスシーンにおいて大きな力を発揮します。

また友人、同僚などと予定を共有する場合も招待メール1つでその予定限定で共有ができる上、カレンダー自体を友人、同僚同士で共有することもできます。

feedpath Calendar

ビジネスシーンでのスケジュール共有が強みのfeedpath Calender

ビジネスシーンでのスケジュール共有が強みのfeedpath Calender


feedpath Calendar
は主にビジネスでのスケジュール共有を目的としたカレンダーで、10名までであれば無料で利用できます。

ソフトのインストールなども必要なく、ブラウザ上で利用でき、グループでの予定、個人の予定などをタブで簡単に切り替えられる上、ユーザー管理もシンプルな操作でできるようになっています。

また、GoogleカレンダーなどiCalender形式のカレンダーであればインポートすることもできるので、手軽にほかのカレンダーサービスから移行できるのもおすすめポイントの一つです。