方法2:緊急時用掲示板としてのTwitterアカウント

もう1つの方法、それは緊急時用掲示板としてのアカウントです。これは家族が1つのアカウントを共有し、何かあった際にはそのアカウントにそれぞれが書き込むことによって安否を確認します。

普段の自分のツイートを家族には見せたくないという場合や、家族の方がTwitter自体にはそれほど興味を持っていないという場合などには、この方法がおすすすめです。

なお、この場合は家族間以外にはツイートを見せる必要がありませんので、必ず設定の際にユーザー情報タブのツイートプライバシー、「ツイートを非公開にする」にチェックを入れることを忘れないでください。

プライバシーに関わる情報のやりとりになるので必ず非公開設定にチェックを入れてください。

プライバシーに関わる情報のやりとりになるので必ず非公開設定にチェックを入れてください。


またどちらの方法にせよ、せっかくアカウントを作っても一度も使うことがないといざという時にどうすれば良いかわからず結局、使えずに安否の確認もできないということにもなりかねませんので、平常時にテストとしてある程度、書き込みをし、使い方に慣れさせておくことも重要です。

次のページでは、家族間でTwitterを活用するときにやっておきたい設定をご紹介します。