Twitterを緊急連絡手段として使うには?


Twitterを家族間など親しい間での緊急掲示板として利用する方法をご紹介します。

Twitterを家族間など親しい間での緊急掲示板として利用する方法をご紹介します。


震災時、メールや電話はつながらなくてもTwitterは使うことができた、という話をよく聞きます。これを受けて、まだTwitterをやっていない家族や親しい人に万が一のためにアカウントを作ろうとお考えの方も多いと思います。そこで、緊急時に備えて、家族間で使えるTwitterの導入法についてご紹介します。


方法1:家族みんながアカウントを作る

緊急時用のアカウント作成には2つの方法があります。まずは単純にまだアカウントを持っていない家族にアカウントを持たせ、それを家族間でフォローし合う方法です。なお、今回初めてアカウントを作るという方は「Twitterに登録してみよう」を参考にアカウントを作成してください。

家族がそれぞれアカウントを持つことで緊急時以外でもやりとりができます。首相官邸や現在住んでいる自治体のアカウントなど「Twitterを利用した情報収集」で紹介した災害時に情報入手できるアカウントなども一緒にフォローしてあげると良いでしょう。

ただしこの方法だと、特にTwitterに全く興味がない、使い方が全くわからない、という人にとっては、緊急時に必要な情報が、他の情報に紛れてしまって見つけにくいという心配もあります。また、家族に自分のつぶやきを見せたくないという人もいるでしょう。そこでオススメしたいのが、次のページで紹介する方法です