この震災で情報交換、共有、拡散に大きな力を発揮したTwitter。今回は緊急時におけるTwitterの有効的な活用方法についてご紹介致します。

まずは自治体、公共団体などのアカウントを探したい時やTwitter上で話題になっている関連記事をまとめたサイトをご紹介します。


「twinavi」で国や地方自治体のつぶやきを見る

Twitter公式ナビゲーターのtwinaviでは、国や地方自治体が運営するアカウントを紹介するJガバメントと震災・復興関連の情報をまとめたツイナビ復興サポートHOPEのコンテンツで情報を提供しています。

Jガバメントでは自治体、公共団体や震災関連の情報を発信するアカウントを紹介しています。

Jガバメントでは自治体、公共団体や震災関連の情報を発信するアカウントを紹介しています。

 

Jガバメントでは、地域・機関、目的、地域×目的の3つのカテゴリから探すことができるようになっていて、例えば地域・機関の青森をクリックすると県庁や市役所、町役場などの公式アカウントのリストが表示され、ツイートをクリックするとそれらのアカウントのツイートが一覧で表示されます。

ここで自分の住んでいる地域の公式アカウントや首相官邸、放射線医学総合研究所など目的のアカウントを見つけ、フォローすることができます。

ツイナビ復興サポートHOPEではメディアのアカウントの他、震災関連情報も掲載しています。

ツイナビ復興サポートHOPEではメディアのアカウントの他、震災関連情報も掲載しています。

 

ツイナビ復興サポートHOPEでは、Jガバメントと同じ様に公共機関や自治体のアカウント紹介もありますが、それ以外にはテレビ、ラジオなどのメディアのアカウント紹介、Twitterを利用した支援、サポート、チャリティ活動のまとめ、情報共有のためのハッシュタグの紹介など多彩な情報を提供しています。

またツイナビオリジナルの復興サポート企画として「がんばろうニッポン」や「復興サポート」など自分のアイコンに支援を表明するパーツを取り付けられるオリジナルパーツの配布も行っています。


「tweetbuzz」でTwitter上で話題になっているニュースを素速く知る


Twitter上で話題になっている情報のほか、原発、震災に特化した特集ページもあります。

Twitter上で話題になっている情報のほか、原発、震災に特化した特集ページもあります。


Twitterで多くのユーザーがツイートしているニュースを集めIT、社会、エンタメなどカテゴリごとにランキング形式で紹介しているtweetbuzz。いま話題になっているニュースを素速く知ることができます。

現在、通常のカテゴリの他に原発まとめ震災まとめの2つのページを新規に追加し、他カテゴリ同様にランキング形式で関連情報を紹介しています。


「Togetter」でみんなの意見を知る


ニュース以外のTwitterユーザー同士での議論やレポートなど興味深いツイートがまとめられています。

ニュース以外のTwitterユーザー同士での議論やレポートなど興味深いツイートがまとめられています。


Twitterでのユーザー同志のやりとりをテーマに則し切り貼りして保存、共有するサービス、Togetterでも震災、原発関連のカテゴリが新設されています。

他にも福島、復興、放射線、東電など10以上の関連キーワードがあり、それぞれTwitterユーザーによるレポートや識者などによる議論、情報のまとめなどが共有されています。

次のページでは、一般携帯からTwitterを利用できるサービスをご紹介致します。