この機会に日頃の感謝の気持ちをさらりと綴りましょう

父の日のカードの書き方、文例

贈り物に添えたり、カードにしたりと、日頃の感謝をこめて綴りましょう

6月の第三日曜日は「父の日」ですね。いつも心の中では思ってはいても、感謝の言葉を伝えるというのはなかなかむずかしいことがあります。中には女性同士、お母さんとは普段から会話をする機会は多くても、お父さんとは話す機会が少ないという場合もあるかもしれません。

そんなときは、この機会に、手紙やカードで気負わず素直に日頃の感謝の気持ちを伝えたり、ご主人やお子さんとともに選んだ贈り物に添えたりというのもいいものです。そんな父の日宛の手紙、カードの文例を見てみましょう。

 

父の日の贈り物に添えて 義父へ 

先日はお招きいただき有り難うございました。
この間、昭夫さんと銀座に買い物に出かけましたら、
○○屋のショーウィンドウで素敵なカーディガンを見つけました。
青系のものと赤系の二色があり迷ったのですが、昭夫さんも「ワイン色
のほうがいいよ」とのことで、こちらのお色にいたしました。
お父様もお母様もおしゃれでいらっしゃるので、素敵なお品をたくさん
お持ちと思いますが、お気に召していただけたら嬉しく存じます。
いつも行き届きませんでご心配をお掛けしてばかりですが、
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

父の日の カード 

お父さん変わりないですか?
この間お母さんと電話で話してましたら、なんだかこのところ
疲れているようで心配だとのことでしたよ。
会社の歓迎会やら何やらで忙しい毎日と思いますが、
体が一番ですから、ときには休養もとって大切にしてくださいね。
次の週末には帰れるので、お父さん、家族みんなで食事できるのを
楽しみにしています。


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