ラディカルと革新的なデザインテーブル

■#03 QUADERNA(カデルナ)

ダイニング3

                                                   引用:Table Design /六耀社,P22


イタリアラディカルデザイン全盛の1970年代。中でも世の中をグリッド(方眼)で覆い尽くしたデザインスタジオ:スーパースタジオの代表作です。ラミネートした白いプラスチックに30ミリピッチの黒いグリッドをシルク印刷した板製のテーブル。真っ白い空間に置かれたこのテーブルは、モノの構成の原点を表示しているかのようです。

D:スーパースタジオ 1970年
P:ザノッタ
M:天板&脚 ハニカムコア プラスチックラミネート
S:w1110 d1110 h720




■#04 LC6(テーブル)
ダイニング4

                                                   引用:Tabie Design /六耀社,P50



20世紀の建築界の巨匠:ル・コルビジェ一門の革新的なデザインテーブル。何が革新的か、というと当時の飛行機に用いられていた楕円断面のスチールパイプという新素材でガラス天板を支える脚に。無駄のない構造と新しいフォルムのデザインテーブルは、時間を超えて今なお輝いています。

D:ル・コルビジェ、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアン 1928年
P:カッシーナ
M:天板 クリアガラス t15 脚 スチールパイプ 
S:w2250 d850 h740
H:カッシーナイクシー ¥378,000-