テクノポップ/アーティストインタヴュー

ガラパゴス化する日本の音楽~GalapagosS(2ページ目)

小林写楽さん(FLOPPY)、新太郎さん、ゴミキ。さんの3人で結成された新バンドGalapagosSのデビュー・アルバム『Soy sauce impulse』を発売! 独自の進化(ガラパゴス化)した日本の音楽について語って頂きました。

四方 宏明

執筆者:四方 宏明

テクノポップガイド

新型ゴーグル
 

ガイド:
soysauceimpulse

Soy Sauce Impulse

FLOPPYでもゴーグルの解説をしていただきましたが、GalapagosSでもゴーグルを新調されていますね。今回のゴーグルはどんな特徴があるんですか?ジャケの写楽っぽい女性もゴーグル着用(笑)。

小林写楽:
GalapagosSで使用しているのはFLOPPYで使用しているエナジーゴーグルの新型です。主に軽量化、視野角の再調整がされていて、よりライヴなどに向いたものになっています。

電子音とギターサウンドの融合
 

ガイド:
では、アルバム『Soy sauce impulse』についてさらにお伺いします。オープンニングの「Galapagos Syndrome」は、ハードロック的なギターで始まると思いきや、サーフサウンドっぽくもあり、どこか切なく電子的。独自の進化を感じます。

小林写楽:
電子音とギターサウンドって凄く相性がいいと思うんです。アグレッシブなインスト曲がやりたいと思って作りました。

新太郎
この曲はハードロックっぽい前フリのお陰でサーフサウンドとは違ったノリになっていて、そこから更に電子音が入るという写楽さんならではの解釈だなと思います。

ゴキミ。:
オープニングSE的な曲です。各自のソロもあるので、ライヴでは熱狂して(?)もらいたいですね。
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