春からスタートする新生活。気分も新たに「よし、お弁当を作ってみよう」と思っているあなたに簡単&時短なお弁当作りのコツをお届けします。健康にも節約にもオトクなお弁当ライフ、一人暮らしにおすすめです。

カレーにパスタ…マイ弁当は自由な発想で

お弁当

これは、とっても立派なお弁当の例。自分で作って、自分で食べる一人暮らしのお弁当はもっと気楽に!

お弁当を作るというと、「大変そう」「朝起きられないから」と敬遠する人も多いようですが、まずはそのハードルを下げましょう。

一人暮らしのお弁当は作るのも自分、食べるのも自分。大ざっぱなことを言ってしまえば、自分さえよければ、どんなものでもいいんです。前日の残りものを詰めたものはもちろん、私の場合カレー弁当や親子丼弁当といった丼もの、焼きそば弁当や冷やし中華弁当といった麺類すらお弁当にしていました。でも、ちゃんと美味しかったですよ。だから、いいんです(笑)。

他にも、自宅からスパゲティとレトルトソース、パスタクッカーを持ってきて、職場の電子レンジで調理して食べている人や、バターを塗ったパンを持ってきて電子レンジのトースター機能で焼いている人、ご飯と冷や奴とインスタントみそ汁持参の人など、お弁当と言えるのか微妙なところではありますが、そんな話も見聞きしたことがあります。これなら作る手間もかからないし、朝が忙しくたって問題なし。

あんまり変わったものを持っていくと、周囲の目も気になるかもしれませんが、自分がよければ、それでよし。一人暮らしのお弁当は無理せず、自由で斬新な発想で楽しんでみてはいかがでしょう。ちなみに、あんまりニオイの強いものは迷惑になることもあります。仕事内容や職場の雰囲気をかんがみて、ご持参ください。

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