スティックシリーズのラインナップは?

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スティックシリーズには、2011年3月現在「スティック プラス」「スティック テンダーネイビー」(3万4800円)「スティック コスメクルール」(3万4800円)「スティック ツイッギー」(2万9800円)「スティック フラット」(4万9800円)の5モデルが発売されています。テンダーネイビーはコスメクルールの限定カラーモデルで、機能的にはまったくかわりありませんので、機能差でいうと4モデルということになります。各モデルの主な違いについてまとめたのが、上の図です。

スティック プラスは、サンシェードが加わったことと限定カラーであること以外、スティック コスメクルールとほぼ同様の機能を持っています。スティック プラス独自の機能性については、次ページで解説します。

スティック ツイッギーは、大きさなどの基本設計はそのままに、Wサーモメディカルシステムを省くことで廉価になっています。なお、Wサーモメディカルシステムは風を通しつつも熱をカットする素材を内包したシートで、暑さ対策に効果を発揮する機能です。

生後1ヶ月から使える「スティック フラット」

生後1ヶ月から使える「スティック フラット」

スティック フラットはその名の通りリクライニング角度がもっとも大きく、使用期間も唯一生後1ヶ月から対応しています。そのため、頭部を安定させる気道閉塞マモールパッドやシート全体の日差しを遮るための日よけメッシュといった、月齢の低い赤ちゃんのための装備が充実しています。また、リクライニングはワンタッチで行う3段階方式。下部のバスケットにサイドファスナーが設けられ、リクライニングさせた状態でも荷物の出し入れがしやすくなっています。車体の横幅は変わらないのですが、ホイールが若干大きいことや足乗せを伸ばせることから車高が数センチ高く、重量は約1kg重くなっています。

なお、いずれのモデルも「ベビーカー3年保証キャンペーン」の対象機種になります。通常は1年間のメーカー保証が3年に延長されるというもので、ベビーカーの使用期間ほぼ全てというのは安心ですね。

ちなみに、全モデルのスティック PALETA、スティック GEKKOとの違いは「前後輪とも左右それぞれ2輪タイプになって安定感が増した」「サイドの折りたたみロック位置が高くなった」「後輪にもサスペンションを採用」という3点ですが、フル装備時でも重量の変化はわずか100gです。

>>スティック プラスならではの機能とは?