マクラーレンの大流行以後、主流となった背面タイプ(バギータイプ)。ハンドルが高く押しやすい、ロングユースモデルが豊富などの理由で新生児から使えるモデルも出てきました。数多くのライバルを蹴落とし、ランキング入りした商品はどれ?


第5位 オランダ生まれの斬新なフォルム
nuna buggy(nuna)

フレームが太いため、ホイールがいっそう小さく見えて不思議な外観【画像提供<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B002M76OCW/?tag=aajg-793-22&linkCode=as1&creative=6339allabout-22" target="_blank">Amazon</a>】

フレームが太いため、ホイールがいっそう小さく見えて不思議な外観

踏破性に優れることから、最近のベビーカーはホイールの大型化が進む傾向にあります。その中で、あえて小ささを印象付けたホイールがユニークなnuna buggy。機能美を感じるそのたたずまいに、思わず惹かれる男性は多いのではないでしょうか。

nunaは欧米のブランドにしては珍しく、いかに簡単にコンパクトに折りたためるかを追求しています。道幅が広く、家や飲食店の中までベビーカーを持ち込める欧米は、折りたたむのは車に積み込むときくらい。そのため折りたたみ機能に関しては、日本国内のブランドのほうが1歩も2歩も先を行く印象でした。しかしnunaは、ほぼ片手で開閉できるシステムを開発し、自立性も持たせています。畳んだときの厚みは20cmしかないので、玄関先に保管する人にもおすすめです。

畳んだ状態は、さながら小さめのトランクのよう【画像提供<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B002M76OCW/?tag=aajg-793-22&linkCode=as1&creative=6339allabout-22" target="_blank">Amazon</a>】

畳んだ状態は、さながら小さめのトランクのよう

また、ホイールが小さいことで走行性能に不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、フレームの剛性が高くねじれに強い構造であること、ボールベアリングを用いてホイールがスムーズに回転することから、意外なほど軽やかな走行感が得られます。確かに大型ホイールの踏破性にはかないませんが、段差や溝にタイヤがはまってもスッと抜け出せる感じです。

標準サイズ:W550×D860×H1035mm(折りたたみ時:W550×D200×H730mm)
重量:7.9kg
対象年齢:6ヶ月~体重18kgまで
機能:無段階調節可能なハンドル、2段階リクライニングシートなど
価格:5万9800円

 



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