ベビーカー

2台目に!機動力バツグンのB型ベビーカーの選び方

赤ちゃんが大きくなったら活躍するのが、軽くてコンパクトなB型ベビーカー。簡単に畳めて持ち運びやすいので、電車に乗ってお出かけしたり、お散歩で疲れたときだけ乗せたり、といった使い方にぴったりです。今回は、そんなB型ベビーカーの特徴やおすすめポイントをまとめてご紹介します。

田中 真紀子

執筆者:田中 真紀子

白物・美容家電/育児用品ガイド

軽くて便利!B型ベビーカーの選び方&オススメのポイントは?

B型ベビーカーの選び方のポイントは?

B型ベビーカーの選び方のポイントは?

生後1カ月ごろから使えるA型ベビーカーは、赤ちゃんをしっかり守ってくれる機能が満載ですが、そのぶん大きかったり重かったりするため、持ち運びにくいという一面もあります。最近は、A型でもかなり軽量化が進んでいますが、赤ちゃんが大きくなるにつれ、やはりお荷物に感じてしまうことも。

そんなときは割り切って、B型ベビーカーとの2台持ちを検討しましょう。基本的には生後7カ月から使えますが、中には1カ月から使えるモデルもあるので、上手に使い分ければ損はないかもしれません。


アップリカ マジカルエアー プラスAC

52cmのハイシート、ゆったり広い座面で、乗り心地にも配慮したアップリカ「マジカルエアー プラスAC」。リクライニング角度は118°~135°。価格は29,160円(税込)

52cmのハイシート、ゆったり広い座面で、乗り心地にも配慮したアップリカ「マジカルエアー プラスAC」。リクライニング角度は118°~135°。価格は29,160円(税込)

7カ月から使えるマジカルエアー プラスACはとにかく軽く、重さわずか3.5kg! 8~9kg級のA型ベビーカーを使っていた人は、その軽さに驚くかもしれません。リーズナブルな価格ながら、赤ちゃんにやさしい機能が充実し、シートの背面にはアスファルトからの日光の照り返しや放射熱を反射する「Wサーモメディカルシステム」を搭載したほか、赤ちゃんを日差しから守る大きめのサンシェードも備えています。通気性のよい「3Dメッシュシート」は、汗っかきで蒸れやすい赤ちゃんにうれしい機能です。

また軽量ながら剛性が高い「リジカルフレーム」を採用しているのもポイント。ベビーカーはフレームが華奢だとガタついて、操作しづらく感じてしまいますが、これなら安定したハンドル操作が可能です。20L(積載重量5kg)のバスケット容量も、何かと荷物が増えがちな赤ちゃんとのお出かけに重宝します。
大容量のバスケットは出し入れもラクラク。片手で簡単に折りたため、こんなにコンパクトに(画像はマジカルエアー)

大容量のバスケットは出し入れもラクラク。片手で簡単に折りたため、こんなにコンパクトに(画像はマジカルエアー)

Aprica (アップリカ) 軽量ベビーカー マジカルエアープラス AC ブルーベリーBL 92541 ハイシート3.5kg 【高剛性リジカルフレーム + ワイドタイヤ + 容量20Lビッグバスケット付】
 

続いては、1カ月から使えるスタイリッシュなコンパクトベビーカーをご紹介!

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