2007年にフルモデルチェンジを果たした、190から4世代目となるコンパクトサルーン&ステーションワゴン。日本市場では1.8リッター直噴ターボエンジンを搭載するC200CGIブルーエフィシェンシーライト(サルーン399万円、ワゴン419万円)から、ハイパフォーマンスモデルのC63AMG(サルーン1060万円、ワゴン1080万円)までそれぞれ7グレードを用意するサイズはサルーンが全長4585×全幅1770×全高1445mm、ステーションワゴンが全長4600×全幅1770×全高1460mm(C300)。ステーションワゴンのラゲッジ容量は450~1465リッタースポーティなアバンギャルド(右)と高級感を演出したエレガンス(左)という2種類のスタイルを用意。エンジンは最高出力184psと204psを発生する2種類の1.8リッター直噴ターボ、231psの3リッターとなるAMGが手がける、最高出力487psのAMGオリジナルエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル。内外装だけでなく、足回りなど多くのパーツが専用となる。トレッドの拡大などにより、サイズも全長4720×全幅1795×全高1440mmと他グレードと異なっているメルセデス・ベンツCクラスメルセデス・ベンツCクラスメルセデス・ベンツCクラスメルセデス・ベンツCクラスメルセデス・ベンツC63AMGメルセデス・ベンツC63AMGこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。